Glossary.

Web制作・Webflow・AI用語集

解説記事を書き続ける中で登場した用語を、1文でわかる定義にまとめました。全41語。詳しく知りたい用語は、関連記事へどうぞ。

Webflow

Webflowウェブフロー

Webflowとは、コードを書かずにプロ品質のWebサイトを制作・公開できる米国製のノーコードWeb制作プラットフォームです。

デザイン自由度がCSSレベルで高く、CMS・ホスティング・SEO設定まで一体で提供されます。

関連: Webflowとは?専門家が選んだ理由 →
Webflow CMS

Webflow CMSとは、ブログ記事や実績などの反復コンテンツをデータベース(コレクション)として管理し、デザインと分離して運用できるWebflowの機能です。

1つのテンプレートデザインに記事データを流し込む仕組みなので、記事を量産してもデザインが崩れません。

関連: Webflow CMSを完全理解ガイド →
コレクションCMS Collection

コレクションとは、Webflow CMSでコンテンツを格納する「型」のことで、ブログ・実績・メンバー紹介など反復するコンテンツの入れ物です。

関連: 最初に行うCMS設定 →
Webflow Localizationローカライズ

Webflow Localizationとは、Webflow公式の多言語化機能で、ページ単位の翻訳管理・言語別URL・言語別SEO設定ができます。

関連: ローカライズを1年使ったSEO効果 →
Weglotウェグロット

Weglotとは、既存サイトに導入して自動翻訳+訳文編集で多言語化できる外部サービスで、Webflowとの組み合わせで広く使われています。

関連: Weglotの使い方まとめ →
Webflow App Gen

Webflow App Genとは、プロンプト(指示文)からWebアプリを生成できるWebflowのAI機能で、バックエンドを含むアプリ開発をノーコードで実現します。

関連: App Genを試してみた →
Webflow MCP

Webflow MCPとは、AI(ClaudeなどのLLM)がWebflowサイトを直接操作・管理できるようにする連携規格(Model Context Protocol)のWebflow実装です。

関連: Webflow MCPとは? →
コード出力Code Export

コード出力とは、Webflowで作ったサイトをHTML/CSS/JavaScriptファイルとして書き出す機能で、他サーバーへの移行や納品に使われます。

関連: コード出力できるノーコードツール →
サイトプランSite Plan

サイトプランとは、Webflowでサイトを公開するための料金プランで、CMSの有無・トラフィック量などで段階が分かれています。

関連: Webflowの料金プランを解説 →
インタラクションInteractions

インタラクションとは、スクロールやクリックに反応するアニメーションをノーコードで設定できるWebflowの機能です。

関連: アニメーションを作成しよう →
ブレイクポイントBreakpoint

ブレイクポイントとは、画面幅に応じてデザインを切り替える境界値のことで、レスポンシブデザインの基本単位です。

関連: レスポンシブデザインの作り方 →
リッチテキストRich Text

リッチテキストとは、見出し・段落・画像・リストなどをまとめて扱えるコンテンツ形式で、WebflowではCMS記事の本文に使われます。

関連: Spanタグの使用方法 →
Webflow大学

Webflow大学とは、Web春が公開している日本語のWebflow学習シリーズで、未経験から21日間でポートフォリオ制作まで到達するカリキュラムです。

関連: Webflow大学の記事一覧 →

SEO・集客

SEOSearch Engine Optimization

SEOとは、検索エンジンからの流入を増やすためにサイトの構造とコンテンツを最適化する施策の総称です。

関連: WebflowでSEO対策する基礎知識 →
meta description

meta descriptionとは、検索結果に表示されるページの説明文で、クリック率に影響する重要なSEO設定項目です。

関連: WebflowのSEO設定の仕方 →
OGPOpen Graph Protocol

OGPとは、SNSでシェアされたときに表示されるタイトル・説明・画像を指定する規格です。

関連: WebflowのSEO設定の仕方 →
構造化データStructured Data / schema.org

構造化データとは、ページの内容(会社情報・FAQ・パンくず等)を検索エンジンやAIが理解できる形式(JSON-LD)で記述するマークアップです。

関連: パンくずリストと構造化データ →
canonicalカノニカル

canonicalとは、同じ内容のページが複数のURLで存在するときに「正規のURLはこれ」と検索エンジンに伝えるタグです。

関連: SEO対策する方法【中級編】 →
301リダイレクト

301リダイレクトとは、ページの恒久的な移転を検索エンジンに伝える転送設定で、サイトリニューアル時にSEO評価を引き継ぐために必須です。

関連: SEO対策する方法【中級編】 →
sitemap.xml

sitemap.xmlとは、サイト内の全ページ一覧を検索エンジンに伝えるファイルで、クロール漏れを防ぎます。

関連: WebflowのSEO設定の仕方 →
LLMO / GEO生成AI最適化

LLMO(GEO)とは、ChatGPTなどの生成AIが回答を作る際に自社の情報を引用・参照してもらうための最適化施策で、「AI時代のSEO」と呼ばれます。

引用しやすい1文定義・構造化データ・llms.txtの設置などが代表的な施策です。

関連: SEOとLLMOを両立する記事制作 →
オウンドメディアOwned Media

オウンドメディアとは、自社が所有・運営するメディア(ブログ等)で、広告と違い資産として蓄積される集客手段です。

関連: 記事制作サービス →

AI

バイブコーディングVibe Coding

バイブコーディングとは、コードを直接書かずAIへの指示(プロンプト)を繰り返してソフトウェアを開発するスタイルのことです。

関連: バイブコーディング×Webflow徹底解説 →
MCPModel Context Protocol

MCPとは、AIが外部ツール(Webflow・データベース等)を安全に操作するための共通規格で、Anthropic社が提唱しました。

関連: Webflow MCPとは? →
Claude Code

Claude Codeとは、Anthropic社のAIコーディングエージェントで、ターミナル上でコードの生成・修正・実行まで自律的に行います。

当サイト自体もClaude Codeを中心としたAIワークフローで制作されています。

関連: AIバイブコーディング解説 →
Figma Make

Figma Makeとは、デザインツールFigmaのAI機能で、プロンプトからWebアプリのプロトタイプを生成できます。

関連: AIで勤怠管理アプリを作成する方法 →
プロンプトPrompt

プロンプトとは、AIに出す指示文のことで、その質がAIの出力品質を大きく左右します。

関連: プロンプト一つでアプリ開発 →
AI導入支援

AI導入支援とは、企業の業務(問い合わせ対応・経理・コンテンツ制作等)にAIツールを組み込み、自動化・効率化を実現する支援サービスです。

関連: Web春のAI導入支援 →

Web制作一般

ノーコードNo-Code

ノーコードとは、プログラミングをせずにアプリやWebサイトを開発できるツール・手法の総称です。

関連: ノーコードのデメリットと対策 →
CMSContent Management System

CMSとは、専門知識がなくてもWebサイトのコンテンツを追加・更新できる管理システムで、WordPressやWebflow CMSが代表例です。

関連: Webflow CMS完全ガイド →
WordPress

WordPressとは、世界で最も使われているオープンソースのCMSで、自分でサーバーを用意して運用する自由度の高さと、保守が必要になる運用負担が表裏一体です。

関連: Webflow vs WordPress 比較 →
STUDIO

STUDIOとは、日本製のノーコードWeb制作ツールで、完全日本語UIと低コストが特長です。

関連: Webflow vs STUDIO 比較 →
LP(ランディングページ)Landing Page

LPとは、広告や検索から最初に到達する1枚完結型のページで、問い合わせや購入など単一の行動を促すことに特化しています。

関連: LP制作の実績 →
コーポレートサイト

コーポレートサイトとは、会社の信頼を伝えることを目的とした企業の公式サイトで、会社概要・事業内容・実績・採用情報などで構成されます。

関連: サイト制作サービス →
レスポンシブデザインResponsive Design

レスポンシブデザインとは、PC・タブレット・スマホなど画面サイズに応じてレイアウトが最適化されるデザイン手法です。

関連: レスポンシブデザインの作り方 →
独自ドメイン

独自ドメインとは、「example.com」のように自社で取得・所有するインターネット上の住所で、ブランドと資産性の観点からビジネスサイトでは必須です。

関連: Webflowで独自ドメインを設定する方法 →
ホスティングHosting

ホスティングとは、Webサイトのデータを配信するサーバーを提供するサービスで、Webflowでは制作ツールとホスティングが一体になっています。

関連: 安いサーバーへ移行する方法 →
保守費

保守費とは、公開後のサイトを安全に保つための継続費用(更新・バックアップ・脆弱性対応等)で、WordPressでは月1〜5万円が相場です。

関連: 保守費まで含めた比較 →
reCAPTCHA

reCAPTCHAとは、フォームへのスパム送信をブロックするGoogleの認証システムです。

関連: reCAPTCHAを設定する方法 →
目次Table of Contents

目次とは、記事内の見出しへジャンプできるリンク一覧で、長い記事の読みやすさとSEOの両方に効きます。

関連: 一番簡単な目次の作り方 →

用語より先に、進めたい方へ。

専門用語なしで、一緒に整理します。