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塩竈市のホームページ制作|地元出身の制作会社Web春の料金と実績

塩竈市のホームページ制作|地元出身の制作会社Web春の料金と実績
塩竈市のホームページ制作とは
塩竈市のホームページ制作とは、塩竈(塩釜)の事業者が「ネットの看板」となるホームページを持つための制作サービスのことです。株式会社Web春(塩竈出身代表・仙台/塩竈拠点)はAIサイト制作¥500,000〜(税別)で制作し、小規模事業者持続化補助金の申請支援にも対応しています。

こんにちは。塩竈市で生まれ育ち、いまは仙台・塩竈を拠点にWeb制作会社「株式会社Web春」を経営しているマサトです。

先に、塩竈市(塩釜)でホームページ制作を検討している方向けの結論から書きます。

  • 当社は塩竈出身の代表が直接担当する制作会社です(拠点: 仙台・塩竈)
  • 料金はAIサイト制作 ¥500,000〜/フルスクラッチ構築 ¥1,000,000〜(税別・下限表示)
  • 塩竈の塗装会社では、ホームページ・チラシ制作に加えて小規模事業者持続化補助金の申請を支援し、採択されました
  • 公開後の維持費が軽い作り(当社の自社サイトはドメイン代のみ年1,500円で運用)
塩竈市のホームページ制作の料金表。AIサイト制作50万円から、フルスクラッチ構築100万円から、Webアプリ開発250万円から(税別・下限表示)
Web春の料金(税別)。「いくらかかるか分からない」を先になくします

塩竈市のホームページ制作|Web春の料金・実績・進め方

最初にビジネスの話を済ませます。このあとに書く「なぜ僕が塩竈にこだわるのか」が本題ですが、依頼を検討している方が知りたいのはまず料金と実績のはずだからです。

料金(税別・2026年時点・下限表示)

  • AIサイト制作: ¥500,000〜 — 標準構成・最短1〜2週間
  • フルスクラッチサイト構築: ¥1,000,000〜 — オリジナルデザインをゼロから設計。SEO設定・アクセス計測・フォームまで込み
  • 公開後の運用: 更新を任せたい場合は月額¥15,000〜。自分で持つ場合の維持費はドメイン代程度に抑えられます

料金の全体像は料金ページにまとめています。相場全体を知りたい方は仙台のホームページ制作の相場もどうぞ。

補助金で実質負担を下げられます

塩竈市の小規模事業者なら、小規模事業者持続化補助金の対象になる可能性があります。当社は塩竈の塗装会社で申請を支援し、実際に採択されました(補助金でホームページを作った実話)。※採択を保証するものではありません。

塩竈での実績

塩竈の塗装会社での実績。ホームページとチラシを制作し、持続化補助金が採択、チラシから3件受注
塩竈の塗装会社での実績(社名公開の許可をいただいています)

塩竈の塗装会社では、ホームページとチラシを制作し、補助金申請まで伴走しました。結果、チラシ経由で3件の受注につながっています。詳しくは塗装会社・建設業のホームページ集客の実務に書きました。

進め方(3ステップ)

  1. お問い合わせ(オンラインでも塩竈・仙台で対面でも可)
  2. ヒアリングとお見積もり — 目的・予算・補助金の可能性まで一緒に整理します
  3. 制作〜公開(最短1〜2週間)。公開後の集客・運用も相談できます

なぜ塩竈のホームページ制作にこだわるのか(ここからは僕の話)

今回は僕がホームページ制作という仕事を通して塩釜市に何を返していけるか。またなぜ塩竈市にこだわりホームページ制作を行いたいのかを僕の過去の経験を踏まえて紹介していきます。

Web制作業は地域は関係なくお仕事できるので、塩釜にこだわる必要は全くないです。しかし実は塩釜市への広報活動は引き続き行っています。チラシを配ったり、Web広告を出したり、紹介を頼んだりしました。

Web制作で実績もそこそこ積んだ僕がなぜ、いまだに地元塩釜市にこだわっているのかその理由を紹介していきます。

13年前の塩釜には何もできなかった。今、ホームページ制作ならできる。

13年前の塩釜には何もできなかった。

13年前、震災がありました。その時僕は中学二年生。塩釜第一中学校で先輩の卒業式を終え、家で野球部の部活に行く準備をしていました。そんな時、いきなり来た地震。家の窓ガラスは全て吹き飛び、食器、本、TVなど全てのものがごちゃ混ぜになりました。家は半壊。叔母の家へと避難し震災の期間を耐え凌ぎました。

あの時は食べ物もなく、スーパーへ買い出しに行く必要がありました。数手に分かれて各地のスーパーを回るしかありません。しかし僕はほぼ何も出来ませんでした。「動揺というのは時に人をここまで動けなくするのか。」と驚きました。

いつもの通学路、いつもの公園、いつもの家全てが怖く感じました。北斗の拳の世紀末にいる感覚です。治安がめっちゃ悪くて今、外に出たら誰かに襲われるかもしれない!そんな危機感を謎に感じ続けていました。

しかしそんな時助けてくれたのがご近所さん。最近はあまり話をしてないご近所さんでしたが震災の時はお互いが協力して色々と助けてくれました。(小さい頃はよく話していました。)

ご近所さんが毎日集まり、「大丈夫?」「必要なものはない?」「このスーパー空いてたよ」など落ち着いてお話ししてくれたおかげで、「あ、みんないつも通り暮らしている」と思うことができ、だんだんと外に出れるようになりました。

その後はスーパーにも出向き、津波のきた場所にも出向きました。その際、復興のために働く大人たちをたくさん目にしました。震災からまだ2週間もたってない時の話です。僕が家で震えている間にたくさんの塩釜の人が塩釜の人のために動いていました。

また学校が始まってから友人の一人は「震災後ずっと学校でボランティアしてた」というのです。

衝撃でした。

僕は何もできず、ただ震えていたのに。他人のために頑張っている人が同い年にもいた。自分も何かしたい。何かできないか。そう思い結局、。僕は何もしませんでした。

今、ホームページ制作ならできる。

人にはいろんな役割があって、塗装をやる友人もいれば、リフォーム業を行う友人もいます。また飲食店を出した先輩や清掃業を始めた先輩もいます。みんな塩釜や仙台で事業を行うことで地元の活性化に貢献しています。

僕はというと、ホームページ制作をして、オンラインで日本全国の繋がった企業様相手に仕事をしています。全然塩釜に関係ないですね。

しかし、塩釜の事業者のお手伝いはできると思ったわけです!実際に過去には塩竈の塗装屋さんのHPを作成したり、集客のお手伝いをしました。また国の補助金申請を代理で行なったり、チラシ作成をしたこともあります。

そこで、塩釜のために僕ができる役割は「塩釜で頑張る人のホームページ制作を行い、魅力を拡散すること」であると思ったわけです。

昔は震えて何もできなかったけど、今はホームページ制作ならできるのです。

普通に地元「塩釜」という枠で戦いたい(ビジネス視点含む)

普通に地元「塩釜」という枠で戦ったら多少は楽に戦えるのでは?というビジネス視点ももちろんあります。

オンラインで全国、いや世界に競合がいる状況で仕事をしていると地域型ビジネスに憧れを抱きます。地元の繋がりが出来て「このお店この前リフォーム請け負った」とか「あのアパレルのお店で清掃やってる」とか。

「眼に見える範囲にお客さんがいるっていうのはやりがいや達成感を感じるよな。」って思うわけです。もちろんオンラインのお仕事もやりがいは感じます。しかしいつも行くこのお店をお手伝いした。って気持ちいい気がするんですよね。

あと単純に競争相手が少ないため、ビジネスとして戦いやすいというのもあります。地域密着型ビジネスとでも言いますか。とにかく塩釜でなければできないことで戦えると東京の人とは競争しなくていいので少し気が楽です。(まぁホームページ制作ではほぼ無理な話ですが。)

本当であれば塩釜で「ホームページ制作の無料講座」や「飲食店がDX化するメリット」なんかを開いていきたいところ。

塩釜市のお店は基本どこもアピールしていない。(常連で出来上がってる)

塩釜の個人の寿司屋にはなかなか行けない理由

塩釜にはめっちゃいい個人店が多くあります。どこも口コミで広まり安くて旨いお店ばかり。しかし口コミ以外で探すのはほぼ無理です。Google Mapやホームページ、SNSなど全て登録していないからです。

塩釜といえば「人口あたりの寿司屋の数が日本で最も多い町」らしいです。そのため寿司屋の競争率が高く、いつも人で溢れている、。わけではありません。

塩釜でいつも人が並んでいるのはテレビで有名になった「塩釜港」や地元で有名な高級店「しらはた」「亀喜」「すし哲」といった感じです。

ここら辺の人気店は人が多いですし、高級店なので予約も必要です。(仙台にも店舗出すぐらい人気)。しかし塩竈市は先ほども記載した通り人口あたりの寿司屋の数が日本で最も多い町です。この4店舗以外にもたくさん個人店があります。しかし塩釜に生まれてから27年間、市民である僕ですら、他の店舗に行ったことがありません。

理由は単純「よくわからないし、いきなり行って値段が高かったら怖いから」です。今時、値段・味・量・敷居など情報がないとギャンブル過ぎて気軽には到底行けません。

「ジャージで行ってもいいかな?行って美味しくなかったら嫌だな。まず今日は営業してるのかな?現金かな?クレジットカード使えるかな?いくら必要かな?大将いい人かな、。」

などなどなど、。本気で頭に浮かびます。その結果、「高くて予約も必要だけど、有名店に行こう。」となります。今の20代なら絶対そうなります。僕がそうなので。

他の個人店もだいたい行けない理由は一緒。

例えば、フレンチやチョコレート専門店など興味を引く珍しいお店が塩釜にできると「一回行ってみよう」となります。必ずしも新規オープンである必要はなく、例えばフレンチなら「シェヌー」は塩釜ではみんな知ってるフレンチで「いつか行きたいね」と学生の頃から話していました。立地や外観の影響もあるかもしれませんが、時代はネットの時代。今時の戦略では「立地は安く、Webで集客」が一般的です。

実際に僕が学生時代にバイトしていた居酒屋は仙台駅前に店舗はあるのですが、奥まった場所にあり、普通に歩いても到底見つけれない場所にありました。しかしネット広告にお金をかけまくり、集客をして、利益を出していました。

僕が通っていた美容室も同じです。古い5階建てのビルの一番日の当たらない一角にあったその美容室は隠れ家のようでした。エレベーターも古くて怖いレベル。しかしネットにお金をかけ集客をすることで安定した集客を行っていました。「家賃を安く、利益を最大化させる」がネット時代のトレンドと言えます。

レンタルスペースがここ数年で人気急上昇中です。その背景に「ネットで集客できれば、店舗は関係ない」という考えから多くの人が独立し、個人サロンのような形で低価格でビジネスをスタートさせていることにあります。

こう言ったネットがメインになった世界で塩釜は未だ、ネットで集客せずにいます。上記で紹介した寿司の有名店ですらWebサイトがありません。僕ができるのはホームページ制作。集客するならまずは看板を立てること。ホームページはネットの看板です。

ホームページ制作で塩釜市に僕は何が返せるのか。

塩竈市の個人店はどんどん減っています。それが競争というものではある以上、仕方ないとは思いつつも、小さい頃に通っていた駄菓子屋がローソンが出来てつぶれたり、好きだった居酒屋が魚民ができて潰れたり、美味いラーメン屋が幸楽苑ができて潰れたり、。

好きだった個人店が現代の戦い方を知らないで消えていくのは本当にもったいないし、寂しい。また後継者が見つからない問題もありますが、ネットを上手に使えば後継者を見つけることもできます。

ホームページはネット集客の第一歩です。インターネットに看板を立て、お店の商品や情報を載せる。そうすることでお客さんが情報を受け取り来店する。塩釜の個人店にこのサイクルを持ってくることが、今の僕にできる塩釜への恩返しなんじゃないかと考えています。

ただ、個人店ではネットにかける費用もあまり割けないのが現実です。なので僕ができることと言えば、安価でホームページを作り、ランニングコストも可能な限り低くした ホームページ制作のサービスを展開していくこと。

(2026年追記)この「安価に」という考え方は、その後あらため直しました。安さを入口にすると、制作も集客も中途半端になり、結局お店のためになりません。現在は冒頭に書いたとおり適正な料金で集客まで設計し、費用面は補助金の活用で支える形にしています。

しかし、「どのようにすればビジネスとして成り立つのか」をしっかり考えないと、すぐに終わってしまいます。ビジネスとして成り立たないと継続することができず、 一時的なサポートだけで終わってしまうからです。

塩釜でビジネスを作る。塩釜で会社を作る。継続して事業を行い、継続して塩釜全体を盛り上げるそんな会社を作りたいという気持ちがあります。

今はまだ塩釜でのホームページ制作は2件程度ですが、今後さらに伸ばして、塩釜でホームページ制作するならWeb春さんがいいよね。と言われる存在になりたいと思っています。もし塩釜やその近郊でホームページを作りたい!という方がいればお問い合わせしていただければ幸いです。すべてのお問い合わせに目を通し、実現可能なWeb集客を提案させていただきます。

(2026年追記)その後、塩竈の塗装会社2社をはじめ実績が増えました。最新の制作実績は実績ページで公開しています。

目標:ホームページ制作で塩釜市で起業し、塩釜市を盛り上げる。

最後に単純な目標を書いて終わろうと思います。まずは塩釜市の事業者へ向け、ホームページ制作を10社行なっていきたいです。そのために、各メディア、SNSなどで塩釜に向けて情報発信していきます。

もし塩釜やその近郊でホームページ制作をしたいという方がいればご連絡ください。あなたのお店や事業に適したホームページやWeb集客の知識を惜しみなく共有します。

お問い合わせはこちら

塩竈・塩釜でホームページ制作をお考えの方へ

この記事を書いたあと株式会社Web春を設立し、宮城県(仙台・塩竈)を拠点にWeb制作・AI開発を行っています。塩竈・仙台の制作実績は実績ページで公開しています。

料金はAIサイト制作¥500,000〜(税別・下限表示)。補助金の活用もあわせてご提案できます。「うちの場合はいくら?」という段階のご相談も歓迎です。すべてのお問い合わせに代表の僕が目を通します。

お問い合わせはこちら(無料相談)

よくある質問

塩竈市(塩釜)でホームページ制作を頼むといくらかかりますか?

株式会社Web春の場合、AIサイト制作¥500,000〜、オリジナルデザインのフルスクラッチ構築¥1,000,000〜(いずれも税別・下限表示)です。SEO設定・アクセス計測・お問い合わせフォームまで含みます。概算は料金シミュレーターで確認できます。

補助金を使ってホームページを作れますか?

小規模事業者持続化補助金などの対象になる場合があります。当社は塩竈の塗装会社で申請を支援し、実際に採択されました。制度や時期によるため、採択を保証するものではありませんが、申請書類づくりから伴走できます。

塩竈市以外(多賀城・七ヶ浜・松島・仙台など)でも対応できますか?

はい。拠点が仙台・塩竈なので、塩竈近郊はもちろん宮城県全域・オンラインで全国に対応しています。地元の事業者さまとは対面での打ち合わせも可能です。

公開後の維持費はどれくらいかかりますか?

当社の作り方なら、自分で持つ場合の維持費はドメイン代程度(当社の自社サイトは年1,500円)に抑えられます。更新や集客改善まで任せたい場合は月額¥15,000〜の運用プランがあります。

とにかく安く作りたいのですが、月額980円のようなサービスとの違いは何ですか?

月額制の格安サービスは、解約時にサイトが残らない・総額では高くつく構造になっていることが多いです(詳しくは「格安ホームページ制作のからくり」の記事で解説しています)。当社は制作費を先に明示し、サイトはお客様の資産として納品します。

納期はどれくらいですか?

最短1〜2週間です。原稿や写真の準備状況によって変わるため、ヒアリング時にスケジュールを一緒に決めます。

失敗しない発注の、第一歩。

資料で、見極めてください。

メールアドレスのみで、社内共有にそのまま使える資料一式をお送りします。