- 塗装会社のホームページ集客とは
- 塗装会社のホームページ集客とは、施工事例・地域名・代表や職人の顔を軸にした情報発信で、紹介やポータルサイトに頼らない直接の問い合わせを増やす仕組みのことです。
こんにちは、Webflow専門家のマサトです。宮城県塩竈市でWeb制作会社「Web春」をやっています。
当社は宮城県内で、塗装・建設業のお客様を2社継続的に支援しています。塩竈市の塗装専門店New ペイント様(旧社名:今泉塗装)と、同じく塩竈市の株式会社千聖様です。どちらもホームページ制作だけでなく、チラシや補助金申請まで含めた広告全般を長くご一緒している案件で、この記事はその現場で見えてきたことをベースに書きます。
塗装会社・工務店・外壁リフォームなど、地域に根ざして商売をしている建設関連の経営者の方に向けて書きます。「うちの業界にホームページなんて」と感じている会社ほど、実は伸びしろが大きい分野だと感じています。
✓記事の内容
- 塗装会社・建設業がホームページで集客できる理由と構造
- ホームページに載せるべきコンテンツ
- Googleビジネスプロフィール(MEO)との連携
- Webと紙媒体を組み合わせる考え方
- ホームページ制作で使える補助金の要点
先に結論から書きます。塗装会社・建設業のホームページで集客が決まる要素は、施工事例・地域名・信頼の顔出しの3点です。相見積もりが当たり前の業界だからこそ、価格以外で選ばれる理由をホームページに作れるかどうかが分かれ目になります。
塗装・建設業の集客構造
まず、この業界特有の集客構造を整理します。
外壁塗装やリフォームは、住宅にまつわる支出の中でも金額が大きく、しかも数十年に一度しか発注しないという方がほとんどです。加えて、施工の技術差は仕上がった直後の見た目だけでは判断しにくいという特殊性もあります。だからこそ発注する側は、価格だけでなく「この会社に任せて本当に大丈夫か」を確認できる材料を無意識に探しています。相見積もりは金額を比較する行為であると同時に、複数の会社を見比べて安心材料を積み上げる行為でもあります。
もう一つの特徴が、検討期間の長さです。「外壁がそろそろ傷んできたな」と気になり始めてから実際に発注するまで、数ヶ月単位で検討する方が多い業界だと言われています。この間、検討中の方が同じサイトに何度も訪れて比較することも珍しくありません。1回の訪問で決めてもらう設計ではなく、いつ見ても情報が増えている・更新されているサイトの方が信頼されやすくなります。
集客の入口も独特です。近隣住民や過去の顧客からの紹介、リフォーム系のポータルサイト、そして最近増えているのが「地域名+塗装」のような検索です。紹介は成約率が高い一方、紹介してくれる母数が増えなければ受注数はどこかで頭打ちになります。「塩竈市 塗装」「◯◯市 外壁塗装」と検索して比較検討する人も一定数いて、ここでホームページが無い、あるいは情報が薄いと、比較の土俵にすら上がれません。
ポータルサイトは集客の入口として機能しますが、一般的に手数料がかかり、同じ枠に並ぶ他社との価格競争になりやすい面があります。ここで自社のホームページを持つ意味が出てきます。紹介で来た人が「本当に頼んで大丈夫か」を確認する受け皿になり、同時にポータルサイトを介さない直接の問い合わせを増やす窓口にもなり、紹介してくれる人の母数を広げる役割も果たします。つまり自社サイトの役割は、紹介客の信頼を補強する場所と、ポータル外の直接受注の入口の両方です。
現場で実際に聞いている悩み
ここからは、僕が実際に支援している塗装屋さんたちから聞いている話を書きます。地元でもともと関係があったご縁で集客のお手伝いをしているのですが、聞くたびに構造的だと感じる悩みが3つあります。
1つ目は、業界全体のイメージの問題です。「自分たちは安くていいものを提供しているのに、案件が取りづらい」と言われます。訪問営業やリフォームの詐欺案件がニュースによく出るせいで、個人・小規模の会社ほど、まず疑われるところから始まるわけです。自分たちで広告を出したりチラシを配っても「詐欺なんじゃないか」と疑われ、ときにはありもしない批判を受けることもある、と聞きました。悪いことを何もしていない会社が、業界のイメージを肩代わりして損をしている状態です。
2つ目は、広告費の体力差です。大きな広告料を払える大手の塗装会社に案件が吸収されてしまい、地元で小さく活動している塗装屋さんが自分で案件を取るのがとても難しくなっている。しかも大手はブランドが立つほど価格が上がっていくので、「自分たちはもっといい塗料でもっといい施工ができるのに」という技術の差が、値段にも認知にも反映されないという悔しさがあります。
3つ目が、下請け構造です。元請けからの下請けに入ると、建築業界は何層も中抜きが行われるらしく、実際に現場へ落ちてくるのは職人の時給単価ぐらいにしかならないこともあると聞きます。そうなると、そこから広告費を捻出して自分たちで集客するとか、会社として成り上がっていくということが、何もできません。手を動かせば動かすほど、次の一手を打つ余力が削られていく構造です。
この3つが重なると、「いい仕事をしているのに、それが伝わる場所がない」という状態になります。だからこの業界のホームページは、集客の道具である前に、まず自分たちが何者かを説明する場所として要るのだと思っています。いま支援先では、顔を出し、会社の歴史や創業の経緯をサイトで語ることに取り組んでいます。技術の話より先に、人と来歴を出す。疑われるところから始まる業界だからこそ、そこが最初の勝負どころだと考えています。
当社が対面で対応しているエリアである仙台市内・塩竈・多賀城・利府・松島でも、同じ「地域名+塗装」の検索行動が起きています。範囲が広域になるほど競合も増えるので、市区町村名だけでなく、より細かい地区名や対応してきた建物の種類まで書き分けておくと、検索で埋もれにくくなります。
正直に言うと、すべての塗装・建設業にホームページが最優先というわけではありません。元請けからの下請け仕事が中心で、当面エンドユーザーからの直接受注を増やす予定がない会社であれば、ホームページ集客の優先度は下がります。この記事が役立つのは、「紹介やポータル頼みから、直接の問い合わせを増やしたい」と考えている会社です。
ホームページに載せるべきコンテンツ
では具体的に何を載せるべきか。塗装・建設業で特に効くと感じている項目を挙げます。
施工事例:before/after・工程・地域
塗装や外壁リフォームは「仕上がりがどう変わるか」が一番気になるところです。施工前後の写真(before/after)は必須で、可能なら工程写真も添えると説得力が増します。どこの地域で施工したか(市区町村レベルで十分です)を明記すると、「自分の地域でもやってくれる」という安心材料になります。工事の種類(外壁塗装・屋根塗装・防水工事など)や建物の種類(戸建て・アパート・店舗など)で事例を分類しておくと、閲覧者は自分に近い事例を探しやすくなります。屋根は地上から見えづらい部分なので、ドローン撮影や点検時の写真を添えられると、見えない部分の施工品質を伝える材料になります。金額帯は個別見積もりが前提の業界なので事例ごとの正確な金額を全て公開する必要はありませんが、目安すら分からないと問い合わせの心理的ハードルが上がる、という点は後述します。
お客様の声
施工事例に加えて、お客様の声(感想・評価)を添えられると、第三者視点の信頼材料になります。文章だけでも十分ですが、了承を得られるなら顔写真や名前(またはイニシャル)を添えると説得力が増します。強制できる情報ではないので、施工完了のタイミングで「サイトに掲載してもいいですか」と聞ける関係性を、日頃の対応の中で作っておくことが前提になります。
代表と職人の顔
相見積もりで最後に決め手になるのは「この人(この会社)になら頼める」という感覚です。代表や実際に施工する職人の顔写真・経歴・人柄が伝わる情報は、価格が横並びのときほど効いてきます。保有資格(塗装技能士などの資格・業界団体の認定)や創業年、これまでの施工実績数といった経歴情報も、信頼を裏付ける材料になります。顔と名前を出すことに抵抗がある方もいますが、「誰が来るか分からない会社」より「顔が見えている会社」の方が最終的に選ばれやすい、というのが実感です。
保証とアフター
塗装は数年から十数年単位でもつ工事です。保証年数は工事内容によって幅がありますが、「何年保証か」を明記していないサイトは今でも多く見かけます。保証書を発行しているか、定期点検は何年後に来るのか、施工後に不具合が出た場合の連絡先はどこかまで書いておくと、契約前の不安をその場で解消できます。保証の記載が無いと、施工後に問題が起きたときにどこに連絡すればいいか分からず、不安なまま放置されるケースもあります。工事中の事故に備えた保険への加入状況も、記載があれば安心材料になります。
対応エリア
「地域名+塗装」で検索されることを踏まえると、対応エリアを市区町村単位で明記するのは基本です。一覧で書くだけでなく、エリアごとにページや段落を分けておくと、地域名を含んだ検索で該当ページが見つかりやすくなります。施工事例と対応エリアを紐づけて紹介できると、「この地域でも実績がある」という安心材料にもなり、エリア外からの問い合わせで無駄なやり取りが発生するのを防ぐ効果もあります。
施工内容・対応できる工事の範囲
外壁塗装だけなのか、屋根・防水・シーリング(コーキング)まで対応するのか、木部塗装や鉄部塗装まで含むのか。対応できる工事の範囲は会社によって差があります。「うちは何を頼めるのか分からない」という理由だけで問い合わせを諦めてしまう人もいるので、対応工事の一覧は具体的に書き出しておいた方が親切です。
ここまでの項目を、相見積もりでの役割と合わせて一覧に整理します。
| 載せる項目 | 相見積もりでの役割 |
|---|---|
| 施工事例(before/after・工程・地域) | 仕上がりと実績を目で確認してもらう。技術差が伝わりにくい業界での最大の判断材料 |
| お客様の声 | 第三者の評価で信頼を補強する |
| 代表と職人の顔 | 「誰が来るのか」の不安を消し、価格が横並びのときの決め手になる |
| 保証とアフター | 施工後の連絡先と対応を先に示し、契約前の不安を解消する |
| 対応エリア | 「地域名+塗装」検索の受け皿になり、エリア外の問い合わせも防ぐ |
| 対応できる工事の範囲 | 「何を頼めるか分からない」による離脱を防ぐ |
| 価格の目安 | 予算感の合う、本気度の高い問い合わせに絞り込む |
価格の目安を出す勇気
正直に言うと、多くの会社が「価格は現地調査してから」と書いて終わらせがちです。もちろん正確な金額は現地を見ないと出せませんが、たとえば「30坪前後の戸建て・外壁塗装で◯◯万円〜◯◯万円」のように、建物規模と工事内容をセットにした価格帯を示すだけでも十分です。正確な見積もりは現地調査後で構わないので、まずは大まかな予算感を伝え、予算感が合わない問い合わせを減らし、本気度の高い問い合わせだけを増やすことが目的です。価格を隠す会社が多い業界だからこそ、目安を出すこと自体が差別化になります。書き方の型としては、「30坪前後の戸建て・外壁塗装で◯◯万円〜◯◯万円」「外壁+屋根のセットで◯◯万円〜」のように、建物規模×工事内容×塗料グレードの3要素で幅を示すのがおすすめです。実際の見積もりと大きくずれない範囲で予算感を伝えられて、正確な金額は現地調査後に出せばよく、この段階で金額を約束する必要はありません。
Googleビジネスプロフィール(MEO)との連携
「地域名+塗装」のような検索では、通常の検索結果に加えて地図(マップ)の枠が表示されます。ここがGoogleビジネスプロフィール、いわゆるMEO(マップエンジン最適化)の領域です。
ここで重要なのは、ホームページ単体で完結させないことです。口コミの件数と内容、施工写真の投稿、営業時間や対応エリアの情報が、ホームページの内容と一致しているかが見られています。具体的には、施工完了後のタイミングでお客様に口コミ投稿をお願いする、施工写真を定期的に投稿する、といった運用が効果を出しやすいポイントです。口コミへの返信も、良い評価・厳しい評価の両方に丁寧に対応している姿勢が閲覧者に伝わります。ビジネスカテゴリの選び方や、よくある質問(Q&A)機能への回答も、検索結果での見え方に影響する要素です。社名・住所・電話番号といった基本情報がホームページとGoogleビジネスプロフィールで食い違っていると、検索エンジン側の評価にもマイナスに働くと言われているので、情報の一致は基本として押さえておいてください。
New ペイント様の支援では、Web運用の一環としてGoogleビジネスプロフィールの運用もサポートしています。ホームページとマップの情報がバラバラだと、せっかく検索で見つけてもらっても信頼を落としてしまうので、両方を同じ担当者(または会社)が一貫して見ておくのが理想です。まだプロフィールを登録していない、登録はしたが放置している、という会社も少なくありません。最初の一歩は、情報を正確に登録し、月に数回で構わないので更新を続けることです。
Webと紙媒体を組み合わせる
ここからは僕の実体験です。New ペイント様では、ホームページ制作に加えて、チラシなどの印刷物デザイン、補助金申請のサポート、SEOを意識した記事制作まで含めて継続的にご一緒しています。株式会社千聖様でも、ホームページ・ロゴ・チラシ・SEO対策・記事作成・補助金申請サポートまでを一括して支援しています。
地域密着型の業種は、Webだけで完結させないほうが効果的だと感じています。紙のチラシは今でもポスティングや近隣への配布で一定の反応があり、そこで気になった人がスマホで社名を検索してホームページにたどり着く、という導線が実際に機能します。逆にホームページだけ立派でも、地域の生活圏に接点がなければ最初の認知は生まれません。
たとえば、チラシやポスティング資材にサイトのURLやQRコードを載せておくと、紙で興味を持った人がその場でスマホから施工事例を確認できます。QRコードは紙からの反響がどれくらいあったかを把握する手がかりにもなります。紙だけでは伝えきれる情報量に限界があるので、「詳しくはサイトで」という導線を作っておくと、紙とWebがお互いの弱点を補い合う関係になります。年齢層によって情報の受け取りやすさが紙かWebかで変わる、という点も地域密着ビジネスでは無視できません。オンラインとオフラインを同じブランドストーリーで揃えることが、地域密着ビジネスでは特に効くと感じています。
実例:数十万円のテコ入れで、3件の受注につながった
具体的な数字を出せる範囲で書きます。今泉塗装様(現・New ペイント様)のときに、小規模事業者持続化補助金の申請サポートと同時に、チラシを制作して配布しました。そのチラシ経由で3件ほど受注があり、売上が立っています。
ざっくりした概算ですが、規模感としてはこうです。数十万円程度のテコ入れでチラシを配ることができ、そこから3件で売上はおよそ200万円ほど。外壁塗装の粗利率をおおむね5割と見ると、利益はおよそ100万円前後。かかった費用を差し引いても、90万円ほどは残った計算になります。しかも、その費用の一部は補助金で賄っています。
数字はあくまで概算のレンジで、案件ごとに条件は変わります。同じことをすれば同じ結果が出ると約束できるものではありません。ただ、「チラシとサイトをセットで作り、補助金で費用を抑え、そこから受注につながった」という一連の流れが実際に成立したことは、この業界で何から手をつけるか迷っている方の判断材料になると思います。
そして、このときの経験が、いまのNew ペイント様での包括的なマーケティング支援につながっています。ホームページ単体ではなく、紙・制度・Webをまとめて設計するというやり方は、ここが出発点でした。
正直に言うと、Webの反響はまだ検証中です
一方で、チラシとWebで反響がどう違うのかについては、まだはっきりしたことが言えません。New ペイント様の支援は最近始まったばかりで、Web経由の問い合わせがどれくらいの質・量で入ってくるのかは、これから見えてくる段階です。
紙とWebの性質差について、いま言えるのは前述の一般論までです。実際の数字が溜まったら、この記事に追記していきます。「たぶんこうだろう」で書いても、読む方の判断材料にはならないと思うので、ここは正直に空けておきます。

記事・ブログで専門知識を発信する
施工事例や会社情報だけでなく、塗装や外壁リフォームの基礎知識を発信するブログ記事も、検索から見つけてもらう入口になります。「外壁塗装 タイミング」「屋根 塗装 耐用年数」のような、まだ会社を決める前の情報収集段階の検索に応えるコンテンツです。
こうした記事は、直接の問い合わせにすぐつながらなくても、検索結果で繰り返し目に触れることで「この会社は専門知識がある」という信頼の積み重ねになります。相見積もりの段階で名前を思い出してもらえるかどうかにも影響します。当社ではこうした記事制作を月単位のプランとしても提供しており、New ペイント様の支援でもSEOを意識した記事制作を継続的に行っています。
ホームページ制作で使える補助金
塗装・建設業に限りませんが、ホームページ制作に補助金を使えないか、という相談はよくいただきます。ここでは2026年7月時点の要点だけ触れておきます。
代表的なのが小規模事業者持続化補助金です。第20回公募では補助上限50万円(特例活用で最大250万円)、補助率2/3(賃上げ特例の赤字事業者は3/4)ですが、注意が必要なのは、広報費・ウェブサイト関連費がそれぞれ上限30万円(税込)で、ウェブサイト関連費だけの単独申請はできないという点です。ホームページ制作は、販路開拓の計画全体の一部として組み込む必要があります。塗装・建設業だからといって専用の優遇があるわけではなく、他業種と同じ制度の枠組みの中で申請することになります。
当社は宮城の案件で、補助金申請まで含めて支援した実績があります。制度の詳しい使い分けは別記事でまとめる予定なので、ここでは要点にとどめます。公募回・要件・金額は変わりますので、申請前に必ず中小企業庁の公募要領と、商工会議所・商工会の窓口で最新情報を確認してください。
塗装・建設業のホームページでよくある失敗
最後に、支援している中でよく見かける失敗パターンも共有します。
- 施工事例が数年前で止まっている:更新が止まっているサイトは、いまも営業しているのか不安に思われてしまいます。少しずつでも事例を追加し続けることが大事です。
- 会社概要と施工事例しかない:保証・価格・対応エリアなど契約前に確認したい情報が抜けていると、結局は電話や問い合わせで確認する手間が発生し、そこで離脱されてしまいます。
- スマホで見づらい:検索の多くはスマホ経由です。パソコンでは綺麗に見えても、スマホで文字が小さい・電話番号がタップで発信できない、というサイトは機会損失につながります。
- 問い合わせ手段が電話番号だけ:電話は世代によってハードルになります。フォームなど文字で問い合わせられる手段もあわせて用意しておくと、機会損失を防げます。
費用と当社の場合
ここまで一般的な話を中心に書いてきたので、最後に当社の話をまとめます。
当社のホームページ制作は、1ページのLPで¥250,000、2〜5ページで¥350,000、6〜20ページのフルパックで¥500,000(税別)です。塗装・建設業のお客様の場合、施工事例ページや対応エリアページを増やしていくと、6〜20ページのレンジに収まることが多い印象です。施工事例をお客様自身で追加できるようにCMSを付けたい場合は+¥50,000のオプションになります。継続的に施工事例やブログで発信していきたい場合は、記事制作プラン(月3本¥55,000〜)を組み合わせている案件もあります。既存サイトからの移行(+¥80,000)など、既にホームページをお持ちの会社様向けのオプションも用意しています。正確な金額は条件によって変わるので、見積もりシミュレーターで条件を選んでいただくか、料金ページをご覧ください。
宮城県内で今のところ社名を公開できる実績は、塩竈市のNew ペイント様と株式会社千聖様の2件です。仙台市内での社名公開実績はこれからですが、この2件では、ホームページだけでなくチラシ・補助金申請・SEO記事まで含めた継続的な支援を行っています。実際の支援内容はNew ペイント様の実績ページ、株式会社千聖様の実績ページで公開しています。仙台エリアでの対応については仙台での制作ページもあわせてご覧ください。
塗装会社・建設業のホームページで、相見積もりの土俵から一歩抜け出したい方は、無料相談からお問い合わせください。
よくある質問
塗装会社にホームページは本当に必要ですか?
必要度は年々上がっていると感じます。紹介や相見積もりが中心の業界でも、契約前に社名で検索して確認する人が増えているためです。ホームページが無い、または情報が薄いと、比較の土俵にすら上がれないことがあります。
施工事例は何件載せればいいですか?
件数の正解はありませんが、before/afterの写真と施工地域が分かる事例が数件あるだけで、無い状態とは信頼度が大きく変わります。件数を増やすことより、写真の質と工程が伝わるかどうかを優先してください。
ポータルサイトだけ使っていればホームページは不要ですか?
ポータルサイトだけでは自社の強みや職人の顔が埋もれやすく、価格だけの比較になりがちです。自社のホームページがあると、ポータル経由で見つけた人が最終確認のために検索したときの受け皿になり、直接問い合わせの入口にもなります。両方を併用するのが現実的です。
ホームページ制作の費用はどれくらいですか?
当社の場合、1ページのLPで¥250,000、2〜5ページで¥350,000、6〜20ページのフルパックで¥500,000(税別)です。施工事例ページなどを充実させる塗装・建設業の場合、フルパックのレンジに収まることが多い印象です。
効果が出るまでどれくらいかかりますか?
検索経由の問い合わせは、公開後すぐではなく数ヶ月かけて増えていくのが一般的です。一方でチラシや紹介と組み合わせた場合は、公開直後から「検索して確認しました」という反応が出ることもあります。施工事例の追加など継続的な更新が、伸び方に影響します。