ハルCMSを大型アップデート:公開したまま記事を直せます(v1.2〜v1.4)
公開中の記事を「下書き」として直せる二面下書き、記事の公開でサイトを自動ビルドするwebhook、slug変更後も旧URLが生きる301転送を追加しました。全プラン追加費用なしでご利用いただけます。
国産ヘッドレスCMS、有料プラン最安の月980円※ ─ AI対応(MCP標準搭載)
記事の更新、もう自分でやらない。書くのも、直すのも、予約公開も、画像も、あなたのAIに任せられる国産ヘッドレスCMS。1契約でサイト数無制限、PVや転送量では課金も停止もしません。
2026年8月11日 公開。先着100名は永年半額(Solo 490円/Studio 1,490円・受付は先着100名到達か11月24日の早い方まで)。
※当社調べ(2026年8月11日時点)。月額料金を公開している国産ヘッドレスCMS(microCMS・NILTO・Spearly CMS・Craft Cross CMS・BERYL・vibit CMS cloud・Shifter)の定額の有料プラン月額を比較したもので、各社にある無料プラン(月0円)は含みません。Kurocoは完全従量課金(月1,100円ぶんの無料枠つき)で比較の軸が異なるため対象外としており、ご利用量によってはKurocoのほうが安くなる場合があります。根拠となる比較表はこちら
Why
開発も、サポートも、監視も、AIが担う前提で設計しました。人を増やさない前提の価格。値引きではなく、作り方の違いです。そしてもうひとつ——ヘッドレスCMSの常識だった「転送量の上限で止まる」設計を、ハルCMSは採用しません。
microCMS 無料 — データ転送20GB超過で即API停止
NILTO 無料 — 月10万リクエスト(目安2万PV)で利用制限
ハルCMS — 全プラン、PV・転送量で課金も停止もしない
各社公式サイトの公開情報(2026年8月11日時点)。ハルCMSにも公正利用のAPIリクエスト目安はありますが、超えても止めず100万リクエストあたり100円(税込)で自動継続します。静的サイト(Astro・Next.jsのSSG等)ならまず到達しない量です。詳しくはヘッドレスCMSの料金比較へ。
Features
Markdown対応・自動保存・変更履歴・予約公開。書くのが非エンジニアの担当者でも迷わない画面。
どんなサイトからも fetch ひとつで記事を取得。Astro・Next.js・素のHTML、何と組んでも使えます。エッジ配信でどこからでも速く、保存は数秒でサイトに反映。
ClaudeやChatGPTに接続URLを渡すだけで、記事の作成・修正・予約公開までAIが代行(MCP標準搭載・インストール不要)。「AIに書かせて、人が確認して公開」が仕組みでできます。
meta・canonical・FAQ・要点・構造化データ(JSON-LD)を記事ごとに設定。検索エンジンにもAI検索にも拾われやすい配信を標準で。
Markdown一括・CSV・WordPress(標準エクスポート)・Newt(エクスポートJSON)。いまのCMSから記事も画像もまとめて引っ越せます。
記事APIをあなたのドメインで配信できます(Solo以上)。納品物に他社のドメインを混ぜたくない制作者の方へ。
Pricing
¥0/月
¥980/月
¥2,980/月
¥9,800/月
APIリクエストの目安: Free 月100万/Solo 月1,000万/Studio 月5,000万/Business 月2億。超過しても停止せず100万リクエストあたり100円(税込)で自動継続。全プラン商用利用・再販OK・最低契約期間なし。
For Newt users
Newtは2026年11月24日にサービスを終了します。ハルCMSは、NewtのエクスポートJSONをそのまま取り込めるインポータを用意しています。記事も画像も、そのまま持ってきてください。
使いはじめた先着100名は、永年半額。
Solo 月490円/Studio 月1,490円(税込)のまま、ずっと据え置きます。
権利は移行インポートの実行または有料プラン開始で確定します(対象はSolo・Studio、受付は先着100名到達か2026年11月24日の早い方まで・事前登録は不要)。先にFreeプランで移行しても権利は残り、有料プラン開始時に自動で半額が適用されます。
FAQ
ハルCMS(HARU CMS)は、株式会社Web春が開発する国産のヘッドレスCMSです。記事や画像をAPIで配信し、AstroやNext.jsなどどんなサイトからも使えます。1契約でサイト数無制限(月2,980円・税込)、PV・転送量では課金も停止もしない設計と、ClaudeやChatGPTから記事運用できるAI対応(MCP標準搭載)が特徴です。2026年8月11日に公開しました。
管理画面(記事を書く場所)と表示側(サイト)を切り離し、記事をAPIで配信するタイプのCMSです。WordPressのようにCMS自体がページを描画するのではなく、AstroやNext.js・静的HTMLなど任意のフロントエンドから記事データを呼び出して表示します。表示が速い・サーバー保守や改ざんのリスクを減らせる・複数のサイトから同じ記事を使い回せるのが利点です。ハルCMSは、このヘッドレスCMSを月980円(税込)からの国産サービスとして提供しています。
できます。ハルCMSはWordPressの標準エクスポート(XML)をそのまま取り込むインポータを用意しており、記事本文も画像もまとめて移行できます。移行後はサーバー・プラグインの保守やセキュリティ更新の管理が不要になり、表示側を静的サイトにすれば速度と安全性も上がります。移行インポートの実行で先着100名・永年半額の権利も確定します。
はい。月額料金を公開している国産ヘッドレスCMS(microCMS・NILTO・Spearly CMS・Craft Cross CMS・BERYL・vibit CMS cloud・Shifter)の定額有料プランを比較すると、ハルCMSのSolo(月980円・税込)が最も安い金額です(2026年8月11日時点・当社調べ)。次に安いSpearly CMSが月3,500円(税込)、microCMSが月4,900円(税抜)です。
ただし公平のためにお伝えすると、①各社に無料プランがあるため「月0円で使い始める」ことはどのサービスでもできます ②Kurocoは完全従量課金(月1,100円ぶんの無料枠つき)で比較の軸が異なり、小規模なサイトではKurocoのほうが安くなる場合があります ③海外まで含めると月$10前後のサービスがあり、無料のオープンソース(Strapi・Directus等をご自分のサーバーで動かす方法)ならライセンス費用はかかりません。
価格以上に効くのは「1契約でサイト数無制限の定額プラン(Studio 月2,980円)」で、これを公開している国産ヘッドレスCMSはハルCMSだけです。根拠となる比較表を公開しています。
ほぼ可能です。人間の操作はGoogleログイン1回だけで、以降はAI(Claude・ChatGPT等)がMCP経由でサイト作成・記事の執筆と公開・画像取り込み・独自ドメイン設定まで実行できます。AIエージェント向けの導入手順は llms-full.txt とはじめ方ページにまとめています。
はい。2026年8月11日に公開済みで、Googleログインだけで今日から使えます。無料プランは1サイト・記事数無制限・クレジットカード登録不要です。
はい。移行インポートの実行または有料プラン開始で権利が確定します(対象プランはSolo・Studio、受付は先着100名到達か2026年11月24日の早い方まで・事前の登録は不要)。先にFreeプランで移行しても権利は残り、有料プラン開始時に自動で半額になります。
使えます。1サイト・記事数無制限・商用利用OKです。無料プランのAPIは共通ドメイン(〜.harucms.app)での配信になるため、本番サイトには独自ドメイン配信つきのSolo以上をおすすめします。
全プランで商用利用OKです。制作会社・フリーランスの方がクライアントサイトに組み込んで、御社の月額サービスとして再販いただくことも歓迎しています。サイトが増えても料金は変わらないので、案件が増えるほど利益率が上がります。
Markdown一括・CSV・WordPress(標準エクスポート)・Newt(エクスポートJSON)の4形式のインポータを用意しています。記事本文だけでなく、画像もまとめて取り込みます。
ホスト型のMCPサーバーを標準搭載しており、ClaudeやChatGPTなどのAIに接続URLとAPIキーを渡すだけで、記事の作成・修正・予約公開・画像の取り込みまで任せられます。npmのインストールや開発環境は不要です。SEO・AI検索(AIO)用の構造化データも記事ごとに設定できます。
記事本体はどのプランでも消えません。変更履歴(過去バージョンに戻す機能)の保持は、Freeが7日・Soloが90日・StudioとBusinessは無期限(記事ごと最新100世代まで)です。保持期間を過ぎて消えるのは「昔の状態に巻き戻す能力」だけで、公開中の記事には影響しません。
ありません。月払いはいつでも解約できます。解約後もデータのエクスポートが可能で、いわゆる「囲い込み」はしません。
株式会社Web春(宮城県・2020年創業)が開発・運営します。代表の栗田将人が顔と素性を公開して運営しており、会社概要はこちらです。
Early access
Googleログインで今すぐはじめることも、まずメールで情報だけ受け取ることもできます。メールではアップデートと移行キャンペーン締切のご案内だけをお送りします。売り込みのメールはしません。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。メールアドレスはハルCMSのご案内のみに使用し、解除はいつでもできます。
News
ハルCMSを大型アップデート:公開したまま記事を直せます(v1.2〜v1.4)
公開中の記事を「下書き」として直せる二面下書き、記事の公開でサイトを自動ビルドするwebhook、slug変更後も旧URLが生きる301転送を追加しました。全プラン追加費用なしでご利用いただけます。
ハルCMSに「操作履歴」を追加しました(v1.1.0)
誰がいつ記事を公開・非公開・編集・削除したかを、エディタとAI連携(MCP)から確認できるようになりました。全プラン無料でご利用いただけます。