日本語で使える、AIネイティブのメールAPI ─ 先行受付中(招待制)
AIに、メールを
持たせよう。
読む・書く・送るが、話しかけるだけで終わる。送信も受信も、メルマガも予約配信も、開封計測も配信停止管理も。ぜんぶ込みの月額固定で、超過課金はありません。難しいDNS設定は、こちらで代行します。
先着100アカウント、または2026年12月31日までのお申し込みで永年半額(Standard 月1,480円→740円・税込)。
現在は招待制のため、お申し込み順にご案内しています。無料プラン(月3,000通)はクレジットカード不要・期限なし。詳しい仕様はサービスサイト(harumail.app)へ。
昨日打ち合わせした田中さんに、お礼のメールを送って。送る前に文面を見せて。
下書きを作りました。
件名: 昨日はありがとうございました
田中様 昨日はお時間をいただき…
下書き承認制 ─ AIが勝手に送ることは、仕組み上できません。
Why
AI時代のメール基盤を、「安心」側に倒して作りました。
AIにメールを任せるのは、便利さより先に不安が立つもの。だからharu Mailは、事故が起きない側に設計を倒しています。勝手に送らない。請求が膨らまない。難所は預かる。この3つが土台です。
AI経由の送信は「下書き→あなたの確認→送信」の承認制。独断送信は仕組み上できません
月額固定・超過課金なし。上限に達したら止まるだけ(90%・100%で事前にお知らせ)
SPF・DKIM・DMARCというメールの難所は全部こちらで設定。届いたAPIキーを貼るだけ
Features
送る。受け取る。配る。必要なものは全部入り。
送信API(Resendとほぼ同じ書き味)
curl一発から組み込める送信API。cc/bcc・添付・二重送信防止(Idempotency-Key)・カスタムヘッダ対応。移行はエンドポイントとキーの差し替えが中心です。
受信もAPIで(インバウンド)
あなたのドメインに届いたメールをAPIで取得。受信箱ごとAIに渡して、要返信の仕分けから返信案まで任せられます。受信まで標準で込みなのは海外大手にもない部分です。
メルマガ・予約つき一斉配信
最大1,000通/回のBroadcast。宛名差し込み・予約配信・開封率・ワンクリック配信停止(RFC 8058)の自動付与。名簿(Contacts/Audiences)とテンプレートの管理APIも揃っています。
AIファースト(MCP標準搭載)
ClaudeやChatGPTに接続URLとAPIキーを渡すだけで、送信・受信・配信をAIから操作できます。AI向けドキュメント(llms.txt)も公開。開発環境のインストールは不要です。
予約送信・イベントwebhook
単発メールの予約送信・変更・キャンセル。送信・開封・クリック・失敗のイベント通知(HMAC署名・再送つき)で、ステップメールのような仕組みも組めます。
配信停止とサプレッション管理
配信停止した宛先には自動的に送らなくなります(取引メールは止めない設計)。バウンスした宛先の管理もAPIで。法令対応を仕組みに任せられます。
Pricing
全プラン税込・全機能入り。差は通数とドメイン数だけ。
先行受付中: 先着100アカウント、または2026年12月31日までのお申し込みで、StandardとBusinessが永年半額(Standard 月740円/Business 月1,340円・税込)。
¥0/月
- 月3,000通
- 2ドメイン
- 受信・MCP・CLI込み
- クレジットカード不要
- 期限なし
¥1,480/月
- 月10,000通
- 3ドメイン
- 全機能入り
- 先行特典で月740円
¥2,680/月
- 月50,000通
- 5ドメイン
- 請求書払い可
- 先行特典で月1,340円
¥4,480/月
- 月100,000通
- 10ドメイン
- 10万通超は個別見積
全プラン共通: 送信+受信+webhook+MCP+CLI+二重送信防止+DNS設定代行。超過課金なし(上限で停止・90%/100%で通知)。ドメイン追加は+500円/月(税込)。最低契約期間・解約金なし。先行特典の権利は有料プラン開始で確定し、年内のお申し込みなら開通が年明けでも権利は残ります。
Early access
いまは招待制です。急がず、確実にご案内します。
haru Mailは現在、品質を最優先するため招待制で運営しています。お申し込みいただいた順に、開通のご案内をメールでお送りします。一般公開は、予備配信網の整備など当社の品質基準を満たしてから行います。
先行受付のお申し込みで、永年半額の権利を確保できます。
先着100アカウント、または2026年12月31日までのお申し込みが対象。ご案内が年明けになっても、権利はなくなりません。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。お申し込み確認と開通のご案内のみをお送りし、解除はいつでもできます。メールでのお申し込みも可: info@webharu.com
FAQ
よくある質問。
haru Mail(ハルメール)とは何ですか?
haru Mail(ハルメール)は、株式会社Web春が運営する日本語のメール送受信APIサービスです。ClaudeやChatGPTなどのAIエージェントから使えるMCPを標準搭載し、送信・受信・メルマガ・予約配信・開封計測・配信停止の管理までを月額固定で提供します。2026年8月に先行受付(招待制)を開始しました。
Resendと何が違いますか?
大きく4点です。①画面・ドキュメント・エラー・サポートまで全部日本語 ②受信(インバウンド)APIまで標準で込み ③予約つきの一斉配信ができる(Resendのバッチ送信には予約機能がありません・2026年8月6日時点の当社調べ) ④月額固定で超過課金がない(上限に達したら止まるだけ)。APIの書き味はResendとほぼ同じにしてあるので、移行はエンドポイントとキーの差し替えが中心です。
AIが勝手にメールを送りませんか?
送りません。AI経由の送信は「AIが下書きを作る→あなたが確認する→送信」の下書き承認制で、仕組み上AIが独断で送ることはできません。cronやAPIから直接送る自動送信(フォーム自動返信など)は、あなたが書いたコードどおりに動きます。
上限の通数を超えたらどうなりますか?
止まるだけです。追加の請求は発生しません。上限の90%と100%に達した時点でお知らせメールが届くので、突然の停止で慌てることもありません。上位プランへの変更はいつでもできます。
SPF・DKIM・DMARCなどの設定は必要ですか?
不要です。メール到達性の要になるDNS設定は、当社がお客様に代わって設定します(ネームサーバーをお預かりする方式)。お客様は届いたAPIキーを貼るだけで送信を始められます。
無料で使えますか?
使えます。Freeプランは月3,000通・2ドメインまで無料で、クレジットカードの登録も不要です。期限もないので、開発・検証用途にそのまま使い続けられます。
個人・フリーランスでも使えますか?
使えます。法人限定のメール配信サービスもありますが、haru Mailは個人事業主・フリーランスの方を歓迎しています。請求書払いはBusinessプラン以上で対応します。
メルマガ・一斉配信はできますか?
できます。1回あたり最大1,000通の一斉配信に、宛名差し込み・予約配信・開封率の計測・ワンクリック配信停止(RFC 8058)の自動付与が揃っています。なお広告・宣伝を含むメールは、特定電子メール法により事前に同意を得た相手にのみ送信できます。haru Mailは配信停止した方へ自動的に送らなくなるため、この管理も仕組みに任せられます。
先行受付とは何ですか?いつ一般公開されますか?
現在は招待制で、お申し込み順にご案内しています。一般公開は、予備配信網の整備など当社の品質基準を満たした後に行います。先に申し込んでいただくと、ご案内が遅れても先行特典の権利は失われません。
先行特典(永年半額)の条件は?
先着100アカウント、または2026年12月31日までのお申し込み(早い方で受付終了)が対象です。StandardとBusinessプランが永年半額(Standard 月740円・Business 月1,340円・税込)になります。権利は有料プランを開始した時点で確定しますが、年内にお申し込みいただいていれば、ご案内・開通が年明けになっても権利は残ります。
最低契約期間や解約金はありますか?
ありません。月払いはいつでも解約でき、解約後の追加請求もありません。
どこが運営していますか?
株式会社Web春(宮城県・2020年創業)が開発・運営します。国産ヘッドレスCMS「ハルCMS」と同じ会社です。代表の栗田将人が顔と素性を公開して運営しており、会社概要はこちらです。