メール送受信API「HaruMail」に、送信控え(アーカイブBCC)を追加しました。APIやAI経由で送ったメールの控えが、ふだんお使いのメールボックスに自動で残ります。
できること
- 送信控えの自動BCC — 控えの宛先を一度設定すると、以後の送信すべてに控えのBCCが自動で付きます。宛先・件名は送ったメールそのままの形で届きます
- Gmailなら「送信済み」に自動で入ります — Gmailは差出人が自分のアドレスのメールを受け取ると送信済みとして扱うため、フィルタ設定なしで、ふだんの送信済みフォルダがHaruMailの送信履歴と統合されます
- メルマガ配信には付きません — 配信停止リンク付きの一斉配信(unsubscribe: true)とHaruMailの内部通知は控えの対象外です。大量配信の履歴は従来どおり送信ログ(ダッシュボード・API)でご覧いただけます
- 送信ログは汚れません — 控えは実際の配信にだけ付くため、APIの送信履歴(GET /v1/emails)には控えが混ざりません
使い方
- AI連携(MCP): 接続済みのAIに「送信控えを you@example.com に設定して」と伝えるだけです(ツール
set_archive_email) - API:
PUT /v1/settings/archive-emailに{"email": "you@example.com"}を送ります。空文字で解除できます
追加費用はなく、全プランでそのままご利用いただけます。
- ドキュメント: https://harumail.app/docs/
- HaruMailについて: https://harumail.app/