Excel ファイル 結合
複数のExcel(xlsx・xls)やCSVを、1つのブックにまとめます。まとめ方は2通り——ファイルごとに1シートで並べるか、同じ列構成の表を縦に積むか。縦に積むときは見出し行の扱いを選べ、列の順番が違っても見出し名で揃えて連結し、どのファイルから来た行かが分かる列も足せます。処理はすべてこの端末のブラウザ内で、ファイルはアップロードされません。
よくある質問
ファイルはどこかに送られますか?
送られません。読み込みから結合・ダウンロードまで、すべてブラウザの中だけで処理します。サーバーとの通信はログイン状態の確認・匿名の利用計測・エラー報告だけで、ファイルの中身が端末の外に出ることはありません。
書式(色・罫線・数式)は保持されますか?
保持されません。移るのはセルの値だけです。数式は計算結果の値に置き換わり、色・罫線・セル結合・列幅の指定・グラフ・画像は引き継ぎません(列幅は文字数から付け直します)。書式を保ったままセルを直したいときは、ファイル内を1バイトも書き換えずにパッチするxlsx 編集をお使いください。
列の順番が違うファイルでも、1つの表に積めますか?
積めます。「縦に積む」で見出し行を1つ目だけ残すにすると、見出しの文字が同じ列どうしを揃えて連結します(実測: 列順が [日付/取引先/金額] のファイルと [取引先/日付/金額] のファイルが同じ並びに揃うことを確認)。ただし見出しの文字が違えば別の列として右に足されます——「氏名」と「名前」は別扱いです。位置のまま積みたいときは「見出し名で列を揃える」を外してください。
CSVも混ぜて結合できますか?
できます。xlsx・xls・CSVを混ぜて選べます。CSVの文字コード(UTF-8 / Shift_JIS)は自動で判定するので日本語が化けません。前ゼロ(0120など)は文字列のまま残し、0落ちさせません。
何ファイル・何行までまとめられますか?
上限は決めていませんが、お使いの端末のメモリ次第です。実測では50ファイル・合計10万行を1シートに積み、書き出したxlsx(約17MB)を開き直して10万行あることを確認しています。行数が増えるほど書き出しに時間がかかり(10万行でパソコンなら数秒)、スマートフォンでは数万行あたりから重くなります。