CSV PDF 変換
CSVを、そのまま配布・印刷できる表組みのPDFにします。用紙と向きを選ぶだけ——見出し行は各ページに繰り返され、文字コードも自動判定するので日本語も文字化けしません。出力は文字を選択・検索・コピーできるテキストPDF(日本語フォントを埋め込み)。処理はすべてこの端末のブラウザ内で完結します。
CSVファイルをPDFに変換する方法(無料・アップロードなし)
- 上の枠にCSVファイルをドロップするか、「ファイルを選ぶ」で開きます。文字コード(UTF-8・Shift_JIS)は自動判定です。
- 用紙(A4・A3)・向き(縦・横)・文字サイズを選びます。列が多いときは横向きかA3にすると収まります。
- プレビューで表の見た目を確かめてからPDFをダウンロードします。見出し行は各ページの先頭に繰り返されます。
変換は無料で、回数の制限もありません。ファイルはこの端末のブラウザ内だけで処理され、サーバーには送られません。
CSVを印刷すると列が切れる・見出しが消えるのを防ぐ(表のPDFにしてから印刷)
CSVをExcelやメモ帳から直接印刷すると、列がページの境目で切れたり、見出しが1ページ目にしか出なかったりします。表組みのPDFにしておけば、どのページにも見出し行が付き、配布先がどのソフトで開いても同じ見え方で印刷できます。用紙と向きを先に決めておけるので、印刷してから列が欠けていたと気づく手戻りもなくなります。
PDFをCSVに戻したいとき(PDF→CSVの逆方向)
このツールはCSVからPDFへの一方向です。PDFの表をCSVに戻したいときは「PDF テキスト 抽出」で文字を取り出し、区切りを整えてから「CSV Excel 変換」で表にする流れになります。表の枠線や結合セルはPDFからは復元できないため、元のCSVやExcelが手元にあるならそれを使うのが確実です。
この道具の要点
| 対応形式 | CSV・PDF |
|---|---|
| 料金 | 無料・回数の制限なし |
| ファイルの扱い | この端末のブラウザ内だけで処理。サーバーに送信しない(アップロードなし) |
| 登録 | ダウンロードなど結果の持ち帰りだけ、無料の登録を1回(閲覧・確認は不要) |
| コマンドライン | haruoffice csv-to-pdf 一覧.csv |
| API・MCP | ドキュメントを参照 |
よくある質問
ファイルはどこかに送られますか?
送られません。読み込みからPDF生成・ダウンロードまで、すべてブラウザの中だけで処理します。顧客名簿や売上一覧などもそのまま扱えます。
日本語は文字化けしませんか?
しません。文字コード(UTF-8・Shift_JIS)を自動判定して読み込み、日本語フォントで描画します。Excelから書き出したShift_JISのCSVもそのまま使えます。
PDFの文字は選択・検索できますか?
できます。出力の既定「文字を選択・検索できるPDF」は、日本語フォント(Noto Sans JP)をPDFに埋め込んで文字として書き出すので、ビューアで文字の選択・検索・コピーができます。フォントは使った字だけを埋め込むため、46行のサンプルで約25KBです。初回のダウンロード時にフォント(約2MB)をこの端末に読み込みます。見た目をそのまま固定したいときや、絵文字など埋め込みフォントに無い字が多いときは「画像のPDF」を選んでください。
列が多くて入りきらないときは?
「向き」を横(横長)にする、「文字サイズ」を小さくする、用紙をA3にする、の3つで調整できます。長すぎるセルは末尾を省略して表示します。
PDFをCSVに変換できますか?
このツールではできません(CSV→PDFの一方向です)。PDFの中の文字を取り出すには「PDF テキスト 抽出」を使い、取り出したテキストをCSVとして保存してから「CSV Excel 変換」で表にしてください。