CSV Excel 変換

CSVファイルをExcel(xlsx)に変換します。文字コード(Shift_JIS・UTF-8)を自動判定するので文字化けしません。アップロードはありません——ファイルはこの端末の外に出ず、すべてブラウザの中で処理されます。

ここに CSV ファイルをドロップ

サンプルで試してみる

ファイルはアップロードされません。処理はすべてこの端末内で完結します。

全機能無料。 開く・確認はそのまま使えます。xlsxのダウンロードだけ、無料のGoogleログインを1回お願いしています(1年間有効・メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

CSVファイルをxlsxに変換する手順(文字化け・0落ちなし)

  1. CSVファイルをドロップします。文字コード(UTF-8・Shift_JIS)は自動判定で、日本語も文字化けしません。
  2. プレビューで中身を確かめます。電話番号や郵便番号の先頭の0は文字列として保たれ、0落ちしません。
  3. ダウンロードすると、列幅を整えたExcelファイル(xlsx)になります。

CSVをExcelでそのまま開くと、文字化けや0落ち、日付の勝手な変換が起きがちです。先にxlsxへ変換しておけば、そのままの値で開けます。逆にxlsxをCSVにしたいときは「Excel CSV 変換」を使います。

この道具の要点

対応形式CSV・XLSX
料金無料・回数の制限なし
ファイルの扱いこの端末のブラウザ内だけで処理。サーバーに送信しない(アップロードなし)
登録ダウンロードなど結果の持ち帰りだけ、無料の登録を1回(閲覧・確認は不要)
コマンドラインharuoffice csv-to-excel 名簿.csv
API・MCPドキュメントを参照

よくある質問

文字化けしませんか?

文字コード(UTF-8・Shift_JIS)を自動判定して読み込むため、Excelで直接CSVを開いたときのような文字化けは起きません。変換後のxlsxはどの環境のExcel・Googleスプレッドシートでも正しく開けます。

ファイルのデータはどこに送られますか?

どこにも送られません。読み込みから変換・ダウンロードまで、すべてブラウザの中だけで処理します。サーバーとの通信はログイン状態の確認・匿名の利用計測・エラー報告だけで、ファイルの中身やファイル名が端末の外に出ることはありません。

「0落ち」はしますか?(電話番号の先頭の0など)

前ゼロ付きの値(例: 0120、090-)は文字列として保持するため、Excelで開いても先頭の0は消えません。数値として計算に使いたい列があれば、Excel側でセルの表示形式を変更してください。

大きなCSVも変換できますか?

処理は端末内で行うため、扱える大きさはお使いの端末のメモリに依存します。目安として数十MB・数十万行程度までは動作します。画面のプレビューは先頭1,000行までですが、変換は全行が対象です。

Excel・CSVの道具

この道具を使う手順