画像 文字起こし

画像に写っている文字を読み取って、コピーできるテキストにします。アプリのインストール不要・ブラウザだけで完結し、読み取りAIもこの端末の中で動くため、画像はどこにも送信されません。スクリーンショット・資料の写真・スキャンの文字起こしに。読み取り結果はその場で修正してからコピーできます。

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

ブラウザだけで画像の文字起こしをする手順(アプリのインストール不要)

  1. 文字が写ったJPG・PNG・WebPをドロップします。スマホのスクリーンショットや、資料を撮った写真でも構いません。
  2. 初回だけ読み取りエンジン(約9MB)を読み込みます。2回目からはすぐ始まります。
  3. 読み取った文字がテキストエリアに出ます。誤りがあればその場で直し、「テキストをコピー」か「.txtで保存」で持ち帰ります。

OCRのアプリを入れたり、画像をどこかのサービスにアップロードしたりする必要はありません。読み取りはこの端末のブラウザの中だけで終わります。

JPGやPNGの画像をOCRで文字起こしするコツ(スクリーンショット・写真)

精度を決めるのは画像の状態です。文字がぼやけておらず、背景とのコントラストがはっきりした活字なら9割以上読めます(実測)。小さい画像は内部で2倍に拡大してから読み取りますが、元がぼやけていると復元はできません。撮影するときは真上から、影と反射を避け、1行が水平になるようにすると誤りが減ります。手書き・縦書き・装飾文字は苦手なので、結果を確認してから使ってください。PDFの文字起こしは「PDF OCR」が向いています。

この道具の要点

対応形式JPG・PNG・WEBP
料金無料・回数の制限なし
ファイルの扱いこの端末のブラウザ内だけで処理。サーバーに送信しない(アップロードなし)
登録ダウンロードなど結果の持ち帰りだけ、無料の登録を1回(閲覧・確認は不要)
コマンドラインharuoffice image-to-text 資料の写真.jpg
API・MCPドキュメントを参照

よくある質問

画像はどこかに送られますか?

送られません。文字を読み取るAIエンジン(OCR)自体をこの端末のブラウザ内で動かしているため、画像も読み取り結果も端末の外に出ません。

どのくらい正確ですか?

はっきり写った活字なら9割以上読み取れます(実測)。ただし100%ではなく、カンマや括弧などの記号は誤ることがあります。結果は画面上で修正できるので、コピー前にご確認ください。

手書きの文字は読めますか?

手書きは苦手です(活字向けのエンジンのため)。また、小さすぎる文字やピンボケ・低解像度の画像は精度が落ちます。

初回だけ時間がかかるのはなぜですか?

読み取りAIのエンジン(約9MB)を最初に読み込むためです。2回目以降はすぐに始まります。

スマホのスクリーンショットも読み取れますか?

読み取れます。スクリーンショットは活字でコントラストが高いため、むしろ得意な入力です。LINEやWebページの文字をテキストにしたいときは、スクショを撮ってそのままドロップしてください。

英語や数字だけの画像も読めますか?

数字・URL・金額のような英数字が混ざった日本語の資料は読めます(日本語モデルが英数字を含むため)。英文だけの書類は、日本語向けのモデルで読むため単語の区切りや綴りを誤ることがあります。結果を確認してから使ってください。

画像・写真の道具

この道具を使う手順