社内AI構築
社内データを全て搭載したAIを、用意しませんか? 御社の資料・マニュアル・過去のやり取り・料金や事例を覚えたAIは、営業メールの返信から資料作成、新人教育まで、社員のように働きます。そしてWeb春が作る社内AIは、そのまま御社のサイトを作れます。ここが制作会社が作る社内AIの、いちばんの違いです。

ChatGPTと、何が違うのか。
ChatGPTは世間のことを知っていますが、御社のことは何も知りません。社内AIは、御社のマニュアル・議事録・過去のメール・料金表・事例を読み込んだ状態から始まります。「うちの保証内容で返信して」「先月の議事録を踏まえて資料にして」が、説明なしで通じる。この差が、毎日の下書き仕事の速さになります。
実際の用途。すべて、当社で実運用しているものです。
机上のメニューではありません。Web春自身が、社内データを載せたAIで毎日回している仕事から、そのまま御社に持ち込めるものを並べています。
営業メールの返信下書き
過去のやり取り・料金・事例を踏まえた返信案をAIが用意。人は確認して送るだけになります。
提案書・見積書のたたき台
社内の型と過去案件を知っているので、白紙からではなく「8割できた状態」から書き始められます。
問い合わせ対応の下書き
よくある質問には過去の回答を踏まえた返信案を。判断が要るものだけ人に回します。
新人教育・社内ヘルプ
「これどうやるんでしたっけ」に24時間答える先輩役。教える側の時間を奪わずに済みます。
採用の応対
制度・待遇・働き方への質問に、就業規則どおりの正確な答えを。求人対応のムラがなくなります。
議事録・日報の要約
録音や長文メモから要点と決定事項だけを抜き出し、共有できる形に整えます。
請求・レポートまわりの自動化
毎月の請求書や定型レポートの作成を自動化。当社は請求書発行と月次レポートをこの形で回しています。
社内ルール・マニュアルの検索
「あの手順どこだっけ」をAIに聞けば一発。探す時間と、聞かれる側の中断がなくなります。
そのAIが、サイトも作ります。
社内データを持ったAIにとって、御社の事例・ノウハウ・お客様とのやり取りは、そのまま記事やサービスページの原料です。従来は「制作会社に説明して、見積もりを取って、数週間待つ」だったサイト更新が、社内AIならデータから直接、原稿と実装まで進みます。マーケティングの速度が数段変わる——制作会社のWeb春が社内AIを作る意味は、ここにあります。
当社自身が、この形で回っています。
いまご覧のサイトはAIで構築し、記事の執筆・多言語展開・検索データの分析までAIと運用しています(直近12ヶ月で検索表示 約19万回・Search Console実測)。請求書・月次レポート・メール対応の下書きも社内データを持ったAIの担当です。売っているのは、自分たちで毎日使っている仕組みです。
AIでやらない方がいいことも、あります。
Good Fit.社内AIが向いている仕事
- 同じ形の下書きを何度も作る仕事(メール返信・資料・レポート)
- 「社内の誰かに聞けば分かる」質問への応対(手順・制度・料金)
- 散らばった記録の要約・整理(議事録・日報・過去案件)
- 事例やノウハウの発信への転用(記事・実績ページ)
Not Yet.向いていない・順番が違う仕事
- 一般知識だけで済む文章 → ChatGPTをそのまま使えば足ります
- 金額の決定・採用の合否など、判断そのもの → 最後は人が決めます
- データが紙のまま・人の頭の中だけの状態 → 先に「AIが読める形」に整える工程からご一緒します
進め方。初回に総額をお聞きすることはありません。
無料相談(30分)
いまの業務と、社内にどんなデータがあるかをうかがいます。
概算のご提示
任せる業務の範囲とデータ量から、概算をお出しします。
すり合わせ
金額感が合えば、範囲を詰めてもう一段具体化します。
正式見積・構築
確定した金額を、着手後に変えることはありません。
費用は読み込むデータの量と、任せる業務の範囲で決まります。宮城県内は対面でのご相談も追加費用なしでうかがいます。
小さな会社なので、約束は明確に。
- 体制
- 代表+業務委託チーム約5名(デザイン・実装・検証を分担)。窓口と品質の責任は、常に代表が持ちます。
- 万一のとき
- 納品物はコード・スタイルガイド・AI更新指南書つき。代表に何かあっても、他社へそのまま引き継げる形でお渡しします。
- 金額
- 正式なお見積りはヒアリング後にご提示し、着手後に金額を変えることはありません。
- 実物
- 事業は2020年5月創業(2026年6月に法人化)。実績は全件公開、このサイト自体も制作の実物です。
よくあるご質問
- 社内のデータが、AIの学習に使われてしまいませんか?
- 学習に使われない設定・契約形態のAIサービスだけを使って構築します。どのデータをどこまで読ませるかも、構築前に一覧でご確認いただきます。
- 何を用意すればいいですか?
- いま社内にあるものだけで大丈夫です。マニュアル・過去のメール・料金表・議事録など、散らばったままお見せください。「AIが読める形」に整えるところからが当社の仕事です。
- 小さく始められますか?
- はい。まず1つの業務(例: 問い合わせ返信の下書き)から始めて、効果を見ながら広げるのが標準の進め方です。
- サイトが他社制作でも頼めますか?
- 頼めます。社内AIの業務活用だけでも成立します。サイト運用までつなげる場合は、現状の構成を拝見してから進め方をご提案します。