PDF トリミング

PDFの余白を切って、必要な範囲だけを残します。ページの上をドラッグして囲むか、「余白を自動検出」で白い余白を判定。全ページまとめて同じ位置で切ることも、1ページだけ切ることもできます。切り取った外側のデータはPDFの中に残ります(表示範囲が狭まるだけです)ので、隠したい情報があるときは確実に隠す手順をお使いください。処理はすべてこの端末内で完結します。

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

よくある質問

書類はどこかに送られますか?

送られません。読み込みからトリミング・ダウンロードまで、すべてブラウザの中だけで処理します。契約書や社内資料もそのまま扱えます。

切り取った部分のデータは消えますか?

消えません。トリミングはPDFの表示範囲(CropBox)を狭めるだけで、外側の文字や画像はファイルの中にそのまま残ります。ツールによっては元に戻せます。隠したい情報があるときは、トリミングではなく確実に隠す手順をお使いください。なお、残っているぶん元の文字・画質には一切手を触れないので、文字の選択やコピーもそのままです。

全ページを同じ位置で切れますか?

切れます。「適用範囲」で全ページかこのページだけかを選べます。範囲は「表示されているページに対する割合」で当てるので、ページごとにサイズや向き(回転)が違っても、見た目の余白は同じだけ切られます。

余白の自動検出がうまくいかないことはありますか?

あります。白でない画素を探す方式なので、背景に色や画像が敷いてあるページ(フチなし)では余白なしと判定されます。うすい罫線・ページ番号・スキャンの黒い縁も「中身」として残します。その場合はドラッグで範囲を指定してください。また、全ページ検出はどのページの中身も切らない範囲を選ぶため、150ページを超えるPDFでは等間隔に抜き出した150ページで判定します。

パスワード付きPDFは使えますか?

現在は非対応です。パスワード(暗号化)を解除してからお試しください。

PDFの道具