Give AI Hands.

社内システムを、AIが直接触れるようにする。

AIを入れたのに、結局スクリーンショットを貼って、出てきた答えを手で転記していませんか。原因はAIの性能ではなく、AIが御社のデータに触れないことです。接続口(API)とAIの手(MCP)を用意すれば、いつも使っているAIがそのまま実務を動かします。

¥500,000(税別・API+MCPフルパック) MCP単体は¥200,000 認証・監査ログ込み 公開ドキュメント付き
税別最低契約期間なし追加費用は事前明示着手後に金額を変えない見積は無料
Why Now

AI導入が止まる場所は、だいたい同じ。

相談を受けていて、つまずく場所はほとんど共通しています。AIそのものではなく、AIと自社データの間で止まっています。

いま起きていることAIに聞くたびに、画面のスクリーンショットを貼る/CSVを書き出して読ませる/出てきた結果を手で入力し直す
止まっている理由AIが賢くないからではなく、AIが自社システムを読み書きする経路が存在しないから
足りないもの①外から読み書きできるAPI ②AIがそれを道具として使えるMCP ③AI自身が読めるドキュメント
用意した後「先月の受注を集計して」「この内容でお知らせを出して」で、AIが実際にシステムを操作して完了する

MCP(Model Context Protocol)はAIが外部システムを操作するための共通規格です。規格が共通なので、使うAIを乗り換えても作り直しになりません。仕組みの詳細はサービスページで解説しています。

Price

3つの入口と、その金額。

いまお持ちのシステムの状態で、始める場所が変わります。どれに当てはまるか分からない場合は、無料相談でこちらから判定します。

PLAN 01

MCP単体

すでにAPIがある場合

¥200,000(税別)

既存APIにMCPを被せる
PLAN 03

業務システムごと

つなぐ先から作る場合

¥1,000,000〜(税別)

要件定義から・個別見積
Included

フルパック¥500,000に、ここまで含みます。

Included.この価格に含まれるもの

  • ヒアリング 60分 × 1回
  • REST APIの設計・実装(検証ルール込み)
  • MCPサーバーの実装(Claude・Cursor等から接続可)
  • 認証とキー管理(ハッシュ保存・停止で即失効)
  • レート制限と権限スコープの設計
  • 監査ログ(いつ・どのキーが・何をしたか)
  • 公開ドキュメント+llms.txt
  • 実際のAIクライアントからの疎通確認
  • 公開後1週間の不具合対応(軽微な修正も2回まで)

Optional.含まれないもの(別途)

  • つなぐ先のシステム自体の新規開発 → ¥1,000,000〜
  • 基幹システム・外部SaaSとの連携設計
  • 社内向けの操作研修・マニュアル作成
  • 継続運用・監視 → 月額¥15,000〜
  • サーバー・AI利用料などの実費
この規格に収まらない案件 基幹システム連携・多部署にまたがる大型案件は、パックではなく大規模・エンタープライズ開発として要件定義からお受けします。どちらか迷う場合は無料相談でお答えします。
Proof

売る前に、自分たちで作って公開しています。

Web春が運営するサイト運用基盤のCMSには、REST APIとMCPサーバーを実装し、開発者向けドキュメントまで公開しています。提案資料の中の絵ではなく、いま動いている実物をそのまま見ていただけます。

8MCPツール(一覧・取得・作成・更新・削除ほか)
3安全設計の柱(既定は下書き/範囲を絞る/全操作を記録)
llms.txtAIが自力で仕様を読める形式で公開
認証・レート制限・監査ログまで実装済み — 開発者ドキュメントを一般公開しています。 公開ドキュメントを見る
Flow

つながるまでの進み方。

  1. 1

    無料相談(オンライン30〜60分)

    「どの作業をAIに任せたいか」だけお持ちください。技術的に可能かどうかはこちらで判定し、難しければ理由をはっきりお伝えします。

  2. 2

    設計 — ここが品質の8割

    操作の単位・権限の範囲・止め方を決めます。触らせたくない範囲を先に決めるのが、AI連携でいちばん大事な工程です。

  3. 3

    実装・接続テスト

    APIとMCPを作り、実際のAIクライアントから動くところまで確認します。着手後に金額は変えません。

  4. 4

    ドキュメント公開 → 引き渡し

    人向けリファレンスとllms.txtを納品。以後の拡張は御社のAIが仕様を読んだ状態から始められます。

FAQ

よくある質問。

MCPって、結局なんですか?

AIが外部のシステムを直接操作するための共通規格です。AIに「手」を持たせるもの、と考えてください。対応するAIクライアント(Claude Code・Claude Desktop・Cursorなど)から、御社のシステムをそのまま呼び出せるようになります。規格が共通なので、AIの側を乗り換えても作り直しになりません。

うちのシステムでも、つなげますか?

外部から通信できる状態にあるシステムであれば、たいていつなげます。社内サーバーのみで動いている・仕様書が残っていないといったケースもありますので、まずは無料相談で現状をお聞かせください。技術的に可能かどうかの判定はこちらで行い、難しい場合はその理由をはっきりお伝えします。

APIがあるかどうか分かりません。

分からなくて問題ありません。無料相談でお使いのシステム名や管理画面を確認すれば、APIの有無はこちらで判断できます。既にAPIがあれば¥200,000のMCP単体、無ければ¥500,000のフルパックになります。

AIに勝手にデータを消されたりしませんか?

そこは運用ルールではなく設計で止めます。明示しない限り公開しない・鍵の効く範囲を必要な部分だけに絞る・削除など危険な操作は外部から扱わせない、といった安全側の既定値を仕組みに埋め込みます。全操作は監査ログに残り、鍵は停止すればその場で失効します。

作った後、自分たちで拡張できますか?

できるように納品します。人が読むリファレンスに加えて、AIに丸ごと読ませるllms.txtをお渡しするので、御社側のAIが仕様を理解した状態から拡張を始められます。もちろん継続的な拡張をこちらで承ることも可能です。

実際に動いているものを見せてもらえますか?

自社のCMSに実装したAPIとMCPサーバーの開発者ドキュメントを公開しています。cms.webharu.com/docs から、認証・レート制限・監査ログ・安全設計まで含めた実物をご覧いただけます。

AIに、手を渡そう。

「これはAIに任せられる?」の判定だけでもどうぞ。

相談は無料です。しつこい営業はしません。

できるかどうか、無料で判定する