画像 透かし

写真に透かし(ウォーターマーク)を入れます。文字でもロゴ画像でも、右下など9箇所から選ぶか、斜めに敷き詰めるタイルのどちらでも。不透明度・大きさ・色・角度をその場で見ながら調整でき、複数枚をまとめて処理してZIPで受け取れます。処理はすべてこの端末のブラウザ内——写真はどこにも送信されません。

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

この道具の要点

対応形式JPG・PNG・WEBP
料金無料・回数の制限なし
ファイルの扱いこの端末のブラウザ内だけで処理。サーバーに送信しない(アップロードなし)
登録ダウンロードなど結果の持ち帰りだけ、無料の登録を1回(閲覧・確認は不要)
コマンドライン
API・MCPドキュメントを参照

よくある質問

写真はどこかに送られますか?

送られません。読み込みから透かしの合成・ダウンロードまで、すべてブラウザの中だけで処理します。人が写った写真や、位置情報の残った写真もそのまま扱えます。

何枚まとめて処理できますか?

一度に何枚でも読み込めます。2枚以上あるときは自動でZIPにまとめてお渡しします。枚数の上限は設けていませんが、処理はお使いの端末のメモリで行うため、大きな写真は数十枚ずつに分けると安定します。

ロゴ画像(PNG)も透かしにできますか?

できます。「画像(ロゴ)」を選んでファイルを指定してください。背景が透過したPNGがおすすめです(SVG・JPG・WebPも使えます)。位置・大きさ・不透明度・角度は文字のときと同じように調整できます。

透かしを好きな座標へドラッグで置けますか?

できません。置き方は「9箇所から選ぶ」か「タイルで敷き詰める」の2方式だけです。細かい位置合わせが必要な場合は、余白のスライダーで端からの距離を調整してください。

元の画質は落ちますか?

透かしを描いた部分以外は元の画素をそのまま描き直します。ただしJPGは書き出しのときに品質92で保存し直すため、厳密には再圧縮が1回かかります(PNG・WebPは元の形式のままです)。なお対象は画像だけで、PDFや動画には対応していません。

画像・写真の道具