URL エンコード

日本語を含むURLを %E3%81%82 の形にエンコードし、逆に読める形へデコードします。URLを丸ごと貼ればクエリパラメータを表に分解して、どのパラメータに何が入っているかを確認できます。処理はすべてこの端末のブラウザ内——入力したURLはどこにも送信されません

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

よくある質問

入力したURLはどこかに送られますか?

送られません。エンコード・デコードはすべてブラウザの中だけで行われます(JavaScriptの encodeURIComponent / decodeURIComponent をそのまま使っています)。サーバーとの通信はログイン状態の確認・匿名の利用計測・エラー報告のみで、URLの中身が端末の外に出ることはありません。社内システムのURLやトークン付きのURLもそのまま貼れます。

encodeURIComponent と encodeURI はどう違いますか?

「? & = / : #」を変換するかどうかが違いです。encodeURIComponent はこれらも %3F・%26 のように変換するので、検索語などパラメータの値ひとつを入れるときに使います。encodeURI はURLの構造記号として残すので、URLを丸ごと変換するときに使います。URLを丸ごと貼ったまま encodeURIComponent を選ぶと画面に注意が出ます(そのままではリンクとして開けなくなるため)。

デコードでエラーになる・一部だけ %◯◯ が残るのはなぜですか?

%のあとは16進2桁が必要で、途中で切れた %E3%81 や %ZZ のような並びは文字に戻せません。ブラウザの標準機能は1箇所でも壊れていると全体が失敗しますが、このツールは壊れた部分だけ元のまま残して他は戻し、どこが壊れているかを表示します。なお、デコードできる文字コードはUTF-8です。Shift_JISでエンコードされた古いURL(%8A などの並び)は正しい日本語には戻せません。

URLを貼ると出る「URLの中身」の表は何ですか?

「?」より後ろをパラメータごとに分解し、キーと値をデコードした状態で並べたものです。元の文字列も横に並ぶので、どの値が長すぎるか、どこが二重エンコード(デコードしても %◯◯ が残る状態)になっているかがひと目で分かります。「#」より後ろがあれば併せて表示します。

「+」が半角スペースになるのはなぜですか?

クエリ文字列では「+」を半角スペースとして送る慣習(フォーム送信の形式)があるため、既定でそう読んでいます。「+」を記号そのものとして扱いたいときは、画面のチェックを外してください。なお「?」より前のパス部分の「+」は読み替えません。

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