チーム分け

名簿を貼り付けて、人数をできるだけ均等にしてグループへ分けます。グループ数でも「1グループ何人」でも指定でき、10人を3グループなら4・3・3のように余りの行き先まで先に表示します。席替え・班分け・ペア決めにもそのまま使えます。処理はすべてこの端末のブラウザ内——貼り付けた名簿はどこにも送信されません

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

よくある質問

入力した名簿はどこかに送られますか?

送られません。グループ分けはブラウザの中だけで行われ、名簿がサーバーに届くことはありません。社員名簿・生徒名簿・参加者リストのような外に出せないものでも、そのまま貼り付けて使えます。端末にも保存しないので、ページを閉じれば名簿も結果も消えます。

人数が割り切れないときはどうなりますか?

余りは前のグループから1人ずつ足します。10人を3グループなら4・3・3、11人を3グループなら4・4・3です。どう分かれるかは分ける前から画面に出るので、押す前に確かめられます。グループ数を人数より多くした場合は、0人のグループを作らずグループ数のほうを減らします(2人を5グループなら1・1人の2グループ)。人数だけを均等にする作りなので、男女比・学年・実力などのバランス調整は行いません。

席替えや班分けにも使えますか?

使えます。グループを「班」「チーム」「席の並び」と読み替えてお使いください。学校の班分け・席替え、飲み会のテーブル分け、ワークショップのグループ分け、2人組(1グループ2人を指定)のペア決めまで同じ道具でできます。結果はCSVで保存できるので、名簿ソフトや座席表にそのまま貼り付けられます。

前回と同じ人が同じチームにならないようにできますか?

自動ではできません。このツールは前回の結果を覚えません(名簿も結果も保存しないため)。離したい組み合わせがある場合は「同じチームにしない人を指定する」を開き、1行に1組ずつ名前を書いてください。条件を満たす分け方が見つかるまで最大300回引き直し、それでも見つからなければ、そのまま出したうえで重なってしまった組を赤で示します(黙って条件を無視することはありません)。名簿にない名前を書いた場合も、その旨を表示します。

文書・テキストの道具