SVG PNG 変換

SVGの画像を、どこでも使えるPNGに変換します。出力の大きさを等倍〜4倍から選べるので、印刷や大きな画面に載せても粗くなりません。透過はそのまま・複数枚まとめてZIPで受け取れます。処理はすべてこの端末のブラウザ内——画像はどこにも送信されません

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

よくある質問

画像はどこかに送られますか?

送られません。読み込みから変換・ダウンロードまで、すべてブラウザの中だけで処理します。サーバーとの通信はログイン状態の確認・匿名の利用計測・エラー報告のみで、画像そのものが端末の外に出ることはありません。

倍率はどれを選べばよいですか?

既定は2倍です。ウェブサイトや資料に貼るなら2倍、印刷や大きく引き伸ばす用途なら3〜4倍、元の指定どおりの大きさが欲しいときは等倍が目安になります。倍率を変えると読み込んだSVGから描き直すため、PNGを引き伸ばしたときのような粗さは出ません。書き出しが端末で扱えない大きさになる場合は自動的に縮小し、その旨を画面に表示します。

SVGに大きさの指定が無いときはどうなりますか?

既定の大きさ(長辺512px)で書き出し、その旨を画面に表示します。SVGの中身を見て大きさを推測することはしていません。中身から測るには読み込んだSVGをページに組み込む必要があり、SVGに仕込まれた命令が実行されてしまう経路になるためです。意図した大きさと違うときは、画面の「基準サイズ」を変えてから書き出してください。

SVGの中の文字はそのままの書体で変換されますか?

外部のフォントを読み込んでいるSVGは、その字形が再現されません。読み込み先には接続しない仕組みのため、端末にある別の書体で代用されて見た目が変わります。文字の形を確実に保ちたいときは、作成元のソフトで文字をアウトライン化(図形化)してから変換してください。アウトライン化済みのSVGなら見たとおりに変換されます。

拡大しても粗くならないSVGを、わざわざPNGにする理由はありますか?

SVGを受け付けない場所がまだ多いためです。SNSの投稿画像、印刷の入稿、古いソフト、メールの本文、一部のスライドや管理画面などはPNGしか扱えないことがあります。PNGにしておけばどこでも同じ見た目で表示でき、背景の透過も保てます。元のSVGは残しておいて、必要な大きさのPNGをそのつど書き出すのが扱いやすい形です。

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