重複行 削除

メールアドレスの名簿・キーワードの一覧・CSVから貼った1列——1行1件のリストから、同じ行を消します。大文字小文字や前後の空白を無視するかを選べ、逆に重複している行だけを取り出すこともできます。処理はすべてこの端末のブラウザ内——入力した文章はどこにも送信されません

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

よくある質問

入力した文章はどこかに送られますか?

送られません。重複の判定はすべてブラウザの中だけで行われます。サーバーとの通信はログイン状態の確認・匿名の利用計測・エラー報告のみで、名簿やリストの中身が端末の外に出ることはありません。

大文字小文字や全角半角の違いはどう扱われますか?

「同じ行とみなす条件」で選べます。既定では大文字小文字を区別せず、前後の空白も無視します(Tanaka@example.jp と tanaka@example.jp は同じ行)。全角半角は既定では区別しますが、チェックを入れると サトウ商事 と サトウ商事 も同じ行として扱います。同じ行が複数あったときに残るのは、いちばん上に出てきた行です。

どの行が重複していたか調べられますか?

調べられます。「重複している行だけを残す」を選ぶと、2回以上出てきた行だけが並び、それぞれ何回出てきたかも表示されます。重複を消したときは、消した行の一覧を最大20件まで出します。

CSVをそのまま貼り付けても使えますか?

行まるごとを1件として比べるため、複数列のCSVでは「1列目だけが同じ行」を重複とは判定できません。表計算ソフトで対象の1列だけをコピーしてから貼り付けてください。また空行は取り除かれます。「株式会社Web春」と「(株)Web春」のような表記のゆれは別の行として扱われるので、先に「文字 置換」で表記を揃えてから使うと落ちがありません。

文書・テキストの道具