領収書 テンプレート

宛名・金額・但し書きを入れると、領収書のExcel(xlsx)ができます。金額は改ざん防止の大字(金壱萬円也)に自動変換。消費税は10%・8%・対象外で区分し、収入印紙が要る額かも消費税額を除いた金額で判定します。処理はすべてこの端末のブラウザ内で、入力した内容はどこにも送信されません

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

よくある質問

入力した内容はどこかに送られますか?

送られません。領収書の組み立ても、Excel(xlsx)の書き出しも、すべてお使いの端末のブラウザの中だけで行われます。宛名・金額・但し書き・発行者の住所や電話番号がサーバーに届くことはありません。さらにこの道具は入力内容を端末にも保存しないため、ページを閉じると消えます。控えが要る場合はxlsxを書き出して保管してください。

収入印紙は必要ですか?

売上代金の受取書は、消費税額を除いた記載金額が5万円以上のときに印紙税の課税対象とされています(5万円未満は非課税)。この道具は入力した金額から消費税額を差し引いた金額で、印紙税額の一覧のどこに当たるかを表示します。ただしこれは紙で渡す場合の話で、PDFやメール添付など電子データで渡す場合は課税文書に当たらず印紙は不要とされています。営業に関しない受取書のような例外もあるため、個別の判断は税務署や取引先の指示に従ってください。

金額の漢数字(大字)はなぜ使うのですか?

「一」に線を足して「二」「三」に書き換えられるのを防ぐため、領収書の金額には壱・弐・参といった大字(だいじ)を使う慣習があります。前後に「金」と「也」を付けるのも、頭やお尻に桁を書き足されるのを防ぐためのものです。この道具は入力した金額から大字を自動で作るので、手書きの写し間違いが起きません。なお千を「阡」、百を「佰」と書く流儀もありますが、ここでは千・百・拾・萬を使っています。

インボイス制度に対応していますか?

税率ごとの区分(10%・8%・対象外)と、区分ごとの消費税額を内訳として画面とxlsxの両方に出します。ただし適格請求書として扱うには、これに加えて発行者の登録番号の記載が必要とされています。この道具に登録番号の欄はないため、必要な場合は書き出したxlsxに追記してください。記載事項の要否は取引の内容や相手方によって変わるので、税務署や取引先の指示に従ってください。

文書・テキストの道具