ダミー画像 生成

サイト制作用のダミー画像(仮画像)を作ります。幅と高さを指定するか、OGP 1200×630などのプリセットから選ぶだけで、中央に「1200 × 630」と寸法の入った画像ができ、背景色・文字色・任意の文字・枠と×印も選べます。複数サイズをまとめて生成してZIPで受け取れます——生成はすべてこの端末のブラウザ内で、画像はどこにも送信されず、URLを埋め込む外部サービスと違って貼った画像が他社サーバーへ通信することもありません。

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

よくある質問

ファイルはどこかに送られますか?

送られません。画像の生成もダウンロードも、すべてブラウザの中だけで処理します。サーバーとの通信はログイン状態の確認・匿名の利用計測・エラー報告のみで、作った画像そのものはこの端末から出ません。

外部のプレースホルダーサービス(画像URLを埋め込む方式)と何が違いますか?

URLを埋め込む方式は、ページが表示されるたびに他社のサーバーへ通信します。差し替え忘れたまま本番に残ると、そのサービスが止まった日に画像も消え、閲覧者のアクセス情報もその会社に渡ります。こちらは画像ファイルそのものを作って持ち帰る方式なので、貼った画像は自分のサーバーの中で完結します。差し替え忘れも、画像が「1200 × 630」のままなので見ればすぐ分かります。

複数のサイズをまとめて作れますか?

作れます。寸法を追加していくと一覧に並び、色や文字を変えると一覧の全部が同時に作り直されます。「サイト制作の一式をまとめて追加」を押せばOGP・16:9・サムネ・正方形の4枚が一度に入ります。ダウンロードすると、2枚以上のときは自動でZIPにまとめます(1枚のときはそのままの画像で落ちます)。一度に扱えるのは30枚までです。

PNG・JPG・WebPはどう使い分けますか?

迷ったらPNGで構いません。ベタ塗りに文字だけなので、PNGでも1200×630でおよそ40KBと軽く、劣化もありません。JPGは写真の入る枠に置いたときの見え方を確かめたいとき、WebPは実際の配信形式に合わせて表示速度を測りたいときに選んでください。なおWebPの書き出しに対応していない古いブラウザでは、黙ってPNGにすり替えず「対応していません」と表示して止めます。

できないこと・気をつけることはありますか?

5つあります。①作れるのは「単色の背景+文字」だけです。写真のようなサンプル画像や、風景・人物のダミーは作れません。②寸法は8〜8000px、1枚あたり3000万画素までです。③文字はお使いの端末に入っているゴシック体(ヒラギノ・游ゴシック等)で描くため、WindowsとMacで字形が少し変わります。④小さい画像に長い文字を入れると入りきらないため、寸法だけを残します(一覧にその旨を表示します)。それも入らない大きさでは文字なしのベタ塗りになります。⑤GIFとSVGでの書き出しには対応していません。

画像・写真の道具