PDF 透かし

PDFに透かし(ウォーターマーク)を入れます。社外秘・複製禁止といった日本語も、会社のロゴ画像もそのまま入り、置き方は中央に斜め・9箇所から選ぶ・タイルで敷き詰めるの3通り。濃さ・大きさ・角度と、入れるページ(全ページ/1-3, 7 など)を実際の仕上がりを見ながら決められます。処理はすべてこの端末のブラウザ内——書類はどこにも送信されません。

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

印刷時だけ透かしを出す(画面には出さない)

「表示」で「印刷時のみ」を選ぶと、透かしを印刷専用のレイヤーに入れます。Adobe Acrobat・Acrobat Reader では画面に透かしが出ず、印刷した紙にだけ「社外秘」やロゴが載ります。画面では読みやすいまま、配った紙には必ず印が残る使い方です。

Chrome・Edge・Mac のプレビューなど、レイヤーの使い分けに対応していないビューアでは、画面にも透かしが表示されます(印刷にも出ます)。透かしが消える側には倒れません。

この道具の要点

対応形式PDF
料金無料・回数の制限なし
ファイルの扱いこの端末のブラウザ内だけで処理。サーバーに送信しない(アップロードなし)
登録ダウンロードなど結果の持ち帰りだけ、無料の登録を1回(閲覧・確認は不要)
コマンドライン—
API・MCPドキュメントを参照

よくある質問

書類はどこかに送られますか?

送られません。読み込みから透かし入れ・ダウンロードまで、すべてブラウザの中だけで処理します。社外秘の見積書や契約書もそのまま扱えます。

透かしを消せないようにできますか?

できません。透かしはページの上に1枚重ねているだけなので、PDFを編集できるソフトを使えば取り除けます。改ざん防止や著作権保護の効果はありません——「渡した相手に、これは社外秘だと分からせる」ための道具としてお使いください。

「社外秘」など日本語の透かしは文字化けしませんか?

しません。透かしの文字は画像として重ねているので、相手の環境にフォントが無くても同じ見た目で出ます。その代わり透かしの文字はPDF上では画像になるため、選択・検索の対象にはなりません(元のページの文字は今までどおり選択・検索できます)。

元のPDFの文字や画質は変わりますか?

変わりません。ページを作り直さず、透かしを1枚上に重ねるだけです。元の文字の選択・コピーはそのまま生き、画像も再圧縮しません。横向き(回転)のページが混ざっていても、回転を読み取って見た目どおりの向き・位置に載ります。

一部のページだけに入れられますか?

できます。「指定ページ」を選んで 1-3, 7 のように書くと、そのページだけに入ります(既定は全ページ)。表紙だけ外す、添付資料にだけ入れる、といった使い方ができます。

印刷したときだけ透かしを出せますか?

できます。「表示」で「印刷時のみ」を選んでください。Adobe Acrobat・Acrobat Reader では画面に出ず、印刷した紙にだけ透かしが載ります。Chrome・Edge・Mac のプレビューはこの指定を読まないため、画面にも透かしが表示されます。

PDFの道具