くじ引き 抽選
名簿を貼り付けて、当選者をその場で選びます。1等・2等・3等の段階抽選もでき、同じ人が二度当たることはありません。当たりは暗号用の乱数で決めるので、名簿の何番目に書いたかで当たりやすさは変わりません。抽選はすべてこの端末のブラウザ内——貼り付けた名簿も結果もどこにも送信されません。
よくある質問
入力した名簿はどこかに送られますか?
送られません。抽選はブラウザの中だけで行われ、名簿がサーバーに届くことはありません。社員名簿・会員名簿・応募者リストのような外に出せないものでも、そのまま貼り付けて使えます。端末にも保存しないので、ページを閉じれば名簿も結果も消えます。
当たりはどうやって決めていますか?公正ですか?
ブラウザに用意されている暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)で決めています。よく使われるMath.randomは次に出る値が予測できてしまうため使っていません。乱数を人数で割ったときに出る偏り(小さい番号が当たりやすくなる)も取り除いてあるので、名簿の何番目に書いたかで当たりやすさは変わりません。ただし正直に書くと、この画面は何度でも引き直せるので、結果そのものは「公正に引いた証拠」にはなりません。証拠が要る抽選では、引く前に対象者と当選人数を関係者に伝えたうえで、画面を一緒に見るか録画してください。
1等・2等・3等をまとめて引けますか?
引けます。「1等・2等・3等」に切り替えると、段ごとに名前と人数を決めてまとめて抽選できます。段は10まで増やせて、名前も「特賞」「参加賞」のように自由に変えられます。上の段から順に引き、当たった人は下の段の対象から外れるので、同じ人が二度当たることはありません。対象者が足りなかった段には「◯人ぶん選べませんでした」と出るので、黙って0人になることもありません。
当選確率を人によって変えられますか(応募口数・重み付け)?
できません。名簿にいる全員が同じ確率で当たります。応募口数の多い人を当たりやすくしたい場合は、その人の名前を口数のぶんだけ名簿に並べてください(同じ名前が複数あっても、それぞれ別に当たる可能性のある1人として数えます)。また、前回の結果は覚えないので、続けて引くと同じ人が二度当たることがあります。名簿の一部を除いて引き直したいときは、当選者を名簿から消してからもう一度引いてください。