漢数字 変換
数字と漢数字を相互に変換します。通常の漢数字(一二三)と、領収書で使う大字(壱弐参)を同時に表示。漢数字から数字に戻すこともでき、旧字体や「金壱萬円也」のような書き方も読めます。処理はすべてこの端末のブラウザ内で、入力した値はどこにも送信されません。
よくある質問
入力した値はどこかに送られますか?
送られません。変換はすべてブラウザの中だけで行われます。サーバーとの通信はログイン状態の確認・匿名の利用計測・エラー報告のみです。
大字(だいじ)とは何ですか?
領収書や契約書の金額に使う、画数の多い漢数字です(壱・弐・参・拾)。「一」は線を1本足すと「二」に、「十」は「千」に書き換えられてしまうため、書き足しでは変えられない字を使う慣習が生まれました。前後に付ける「金」と「円也」も、数字の前後に文字を足させないための囲みです。
なぜ100は「一百」ではなく「百」なのですか?
先頭に立つ1の位取りは書かないのが通常の書き方だからです(100→百、1000→千、1,250,000→百二十五万)。ただし10000は「一万」と書きます。「万」だけでは数に見えないためです。大字はこの規則が違い、改ざん防止のため萬・億・兆が付くまとまりの1は必ず書きます(1,250,000→壱百弐拾五萬)。
領収書の金額欄はどう書けばよいですか?
「金壱萬円也」のように、大字で書いて前後を「金」と「円也」で囲むのが一般的です。この道具の「領収書」の行がその形になっています。領収書そのものを作るなら「領収書 テンプレート」をお使いください。