JSON 整形

JSONを読みやすく整形1行に圧縮します。構文が壊れているときは、何行目の何文字目が悪いかを該当行つきで日本語で指し示します。キーの並び順や桁の大きな数値を書き換えずにそのまま保つので、整形しても中身がズレません。処理はすべてこの端末のブラウザ内で、貼り付けたJSONはどこにも送信されません

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

よくある質問

ファイルはどこかに送られますか?

送られません。読み込み・構文チェック・整形のすべてを、お使いのブラウザの中だけで実行しています。JSONの中身がサーバーへ送られることはなく、そもそも送信するコードが入っていません。社内の設定ファイルや、顧客データを含むAPIのレスポンスでも、そのまま貼り付けて構いません。通信の記録を見て確かめたい場合は、ブラウザの開発者ツールのネットワークタブを開いた状態で整形してみてください。

エラーの場所は正確に分かりますか?

何行目の何文字目かを、その行を抜き出したうえで矢印で示します。ブラウザ標準のエラーメッセージ(英語で、Safariでは位置すら出ません)には頼らず、専用の解析を行っているためです。末尾の余分なカンマ、キーのクォート忘れ、シングルクォート、Wordやメモアプリで変換された全角の引用符(“ ”)、全角スペース、NBSPのような目に見えない文字、Python風の True / None など、原因ごとに直し方まで日本語で表示します。1行に圧縮されたJSONでも、エラーの周辺だけを切り出して表示します。

整形すると中身が変わってしまいませんか?

変わりません。空白と改行だけを組み直し、値の表記には手を触れません。よくある整形ツールはブラウザの標準機能で一度読み書きするため、キーの並び順が変わったり("10" が "2" より前に来るなど)、桁の大きなID(12345678901234567890 など)の下の桁が丸められたり、\u3042 のようなエスケープが生の文字に戻ったりします。このツールはいずれも元のまま保ちます。ただし「キーをアルファベット順に並べ替える」を選んだときだけは、意図どおり並び順が変わります。

対応していないこと・注意点はありますか?

正式なJSON(RFC 8259)だけを扱います。コメント付きのJSONC、末尾カンマを許す形式、1行に1つずつ並べるJSON Lines(.jsonl)は、エラーとして扱います。また、同じキーが2回出てくるJSONは、エラーにはせず警告を出したうえで両方をそのまま残します。読み込むプログラム側はたいてい後に書かれた方だけを使うため、意図しない重複がないか確認してください。ファイルは30MBまで読み込めます。

キーの並べ替えはどんな順番になりますか?

文字コード(Unicode)の順で、数字→英大文字→英小文字→かな・漢字の並びになります。プログラミング言語の標準的な並べ替えと同じ順番なので、2つのJSONを見比べて差分を取りたいときに、両方を同じ順に揃えられます。並べ替えは入れ子になった内側のオブジェクトにも適用されます。配列の中身は意味が変わってしまうため、並べ替えません。

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