インスタ 埋め込み

Instagramの投稿を、ホームページに自動で表示します。接続して1タグ貼るだけ。以後はインスタを更新するだけでサイトの表示も変わります。表示回数は無制限・約1時間ごとに自動更新・無料です。

表示イメージ

↑ デモ表示(サンプル画像・通信なし)。実際はあなたのInstagramの最新投稿が並びます。

埋め込みコードを作る(無料)

1
Googleでログイン

無料・クレジットカード不要。発行したコードの管理に使います。

2
Instagramのアクセストークンを取得して、貼り付ける

Metaの開発者ページで、自分専用のトークンを無料生成します(初回のみ・約10分)。くわしい取り方はこのページの下にあります →

3
コードをコピーして、サイトに貼る

接続すると、ここにあなた専用の埋め込みコードが表示されます。

アクセストークンの取り方(初回のみ・約10分・無料)

Metaのアプリ審査は不要です——自分で作ったアプリを自分のアカウントに繋ぐ組み合わせは、Metaの仕様上そのまま使えます。画面の文言は多少変わることがありますが、流れは変わりません。

準備: Instagramをビジネス/クリエイターアカウントに

Instagramアプリの「設定とアクティビティ → アカウントの種類とツール → プロアカウントに切り替える」。無料・1分。すでにお店や事業のアカウントなら済んでいることが多いです。

1. Metaの開発者ページでアプリを作る

developers.facebook.com を開き、Facebookアカウントでログイン →「マイアプリ」→「アプリを作成」。ユースケースは「Instagram」を選択(見当たらなければ「その他」→ アプリタイプ「ビジネス」で作成し、あとから製品「Instagram」を追加)。アプリ名は自由です(例: 自分のお店の名前)。

2. Instagramログインの設定画面を開く

作成したアプリの左メニューから「Instagram」→「Instagramビジネスログインを使ったAPIセットアップ(API setup with Instagram business login)」を開きます。

3. 自分のアカウントを追加して、トークンを生成

「アクセストークンを生成(Generate access tokens)」の欄で「アカウントを追加(Add account)」→ 自分のInstagram(ビジネス/クリエイター)でログインして許可 → アカウント名の横の「トークンを生成(Generate token)」→ 表示された長い文字列を全文コピーします。

4. このページに戻って、貼り付け →「接続する」

上のステップ2の入力欄に貼り付ければ完了。埋め込みコードが発行されます。

・トークンは合言葉と同じです。ハルオフィス以外には貼らないでください。
・有効期限は60日ですが、接続後はハルオフィスが自動で延長し続けます。
・Instagramのパスワードを変更すると失効します。その場合は同じ手順の3だけやり直して、新しいトークンを貼り直してください。

ホームページに Instagram フィードを埋め込む方法(WordPress・Webflow・STUDIO・HTML)

HTMLサイト(Astro・Next.js・静的サイト)

表示したい場所に、コピーしたコードをそのまま貼り付けます。以上です。

WordPress

ブロックエディタで「カスタムHTML」ブロックを追加し、コードを貼り付けます。ウィジェットエリア(サイドバー・フッター)でも同じです。

STUDIO・ペライチ・Wix

各サービスの「コード埋め込み」機能に貼り付けます。正直な注意点として、コード埋め込みはSTUDIO・ペライチでは有料プランの機能です(各サービスの料金ページでご確認ください)。

Webflow

Embed(埋め込み)要素を置いてコードを貼り付け、公開します。CMSのコレクションページでも同じ手順です。

無料で使えます。 デモの確認はそのまま、埋め込みコードの発行だけ無料のGoogleログインを1回お願いしています(1年間有効・メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。

インスタの埋め込みを自動更新にするHTMLコード(公式の埋め込みとの違い)

Instagramの公式「埋め込み」は投稿1件ずつコードを取る仕組みなので、新しい投稿はその都度貼り直しが要ります。このツールの2行のHTMLコードは、あなたのアカウントの最新投稿を約1時間ごとに自動で取り直して並べます。一度貼れば、以後はインスタに投稿するだけでホームページ側も更新されます。表示件数と列数はコードの data-limit・data-cols で調整できます。

この道具の要点

対応形式INSTAGRAM
料金無料・回数の制限なし
ファイルの扱いInstagram接続のためサーバーを使用(保存はアクセストークンと公開投稿のキャッシュのみ・解除で即削除)
登録埋め込みコードの発行に無料のGoogleログイン(デモの確認は不要)
コマンドライン
API・MCPドキュメントを参照

よくある質問

本当に無料ですか?

無料です。表示回数の上限もありません。埋め込みの下に小さく「by ハルオフィス」のクレジットが入ります。これが無料で提供できる理由です。

Metaのアプリ審査は必要ないのですか?

不要です。Metaの仕様では、自分で作成したアプリを自分のアカウントに接続する場合、アプリ審査なしでそのまま使えます。このツールはその仕組みを使っているため、開発者ページでの初回設定(約10分)だけで、誰でも今日から利用できます。

どのInstagramアカウントで使えますか?

ビジネスアカウントまたはクリエイターアカウントが必要です(個人アカウントは、Instagramの仕様により接続できません)。切り替えは無料で、Instagramアプリの「設定とアクティビティ → アカウントの種類とツール」から1分でできます。

データはどこに送られますか?(このツールはサーバーを使います)

ハルオフィスの他のツールは端末内で完結しますが、このツールだけはInstagramとの接続のためサーバーを使用します。保存するのは「接続用のアクセストークン」と「公開投稿のキャッシュ(画像URL・キャプション・投稿リンク)」だけです。DM・非公開情報・フォロワー情報は、接続に使う権限(instagram_business_basic)自体が読み取れない仕組みです。接続はいつでもこのページから解除でき、解除するとトークンとキャッシュは即座に削除されます。

埋め込みが表示されないときは?

①コードが2行とも貼られているか ②Instagramがビジネス/クリエイターアカウントか ③Instagramのパスワード変更やアカウント種別変更をした場合は、トークンを再生成して貼り直し——の順にご確認ください。解決しないときはヘルプ・お問い合わせへ。表示は約1時間ごとの更新のため、新しい投稿の反映には最大1時間かかります。

公式の埋め込みコードと何が違いますか?

公式の埋め込みは投稿1件ごとのコードで、新しい投稿を出すたびに貼り直しが必要です。このツールは最新投稿を自動で取り直すため、1度貼れば以後は更新不要です。表示回数の上限もありません。

ファイル・ウェブの道具