HTML エスケープ

HTMLの特殊文字5つ(& < > " ')を実体参照に置き換えます。元に戻すこともできます。ブログやCMSにコードを貼るとき、書いたとおりに表示させるための道具です。変換はすべてこの端末のブラウザ内——入力した値はどこにも送信されません

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

よくある質問

入力した値はどこかに送られますか?

送られません。変換はブラウザの中だけで行われ、貼り付けた文章やソースコードがサーバーに届くことは一切ありません。公開前の原稿や社内システムのHTMLもそのまま貼り付けて構いません。ページを閉じれば端末にも残りません。

二重エスケープになりませんか?

なりません。&(アンパサンド)を最初に処理しています。あとから変換すると、先に作った &lt; の & まで巻き込んで &amp;lt; になってしまう——手作業や単純な置換でいちばん起きる失敗がこれです。このツールは1文字につき1度しか見ない方式で置き換えるので、順番による事故が構造的に起きません。すでにエスケープ済みの &lt; を入れた場合は、ねらいどおり &amp;lt; に1段だけ変換します。

数値文字参照や日本語の変換もできますか?

できます。書き方を「名前付き(&lt;)」と「数値文字参照(&#60;)」から選べます。さらに「日本語も数値文字参照にする」を選ぶと、日本語や記号などASCII以外の文字をすべて &#12371; のような数値に置き換えます。文字コードの指定が曖昧な古いシステムへ流し込むときに使います。絵文字のようなサロゲートペアの文字も1文字として正しく変換します。アンエスケープは名前付き(&lt;)・10進(&#60;)・16進(&#x3C;)のどれで書かれていても読み取り、知らない名前は勝手に消さずそのまま残します。

アポストロフィが &amp;apos; にならないのはなぜですか?

&apos; はHTML5で追加された新しい書き方で、古い環境では文字化けするためです。名前付きを選んだ場合でも、アポストロフィだけは確実に読める &#39; にしています。読み取り(アンエスケープ)のときは &apos; も受け付けるので、他のツールで作られたものを貼り付けても問題ありません。なお、このツールは5文字を機械的に置き換えるだけの道具で、安全なHTMLへの「無害化」ではありません。利用者が投稿したHTMLを表示する仕組みを作る場合は、置換ではなくサニタイザ(DOMPurify等)を使ってください。結果のコピーと.txt保存には無料の登録を1回お願いしています。

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