ハッシュ 生成

テキストとファイルから SHA-256 / SHA-384 / SHA-512 を同時に出します。配布元のハッシュを貼り付ければ照合まで自動で——64桁を目で見比べる必要はありません。読み込みも計算もこの端末の中だけで行われ、ファイルはどこにも送信されません。

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よくある質問

入力した値はどこかに送られますか?

送られません。テキストもファイルも、この端末のブラウザの中だけで読み込まれて計算されます。ファイルのアップロードは一切発生しないので、社外に出せない資料のチェックサムもそのまま作れます。ページを閉じれば端末にも残りません。

MD5とSHA-1が出ないのはなぜですか?

どちらもすでに壊れているためです。「中身が違うのに同じハッシュになる2つのデータ」を狙って作れることが実証済みで、MD5は2004年、SHA-1は2017年にGoogleらが実物のPDF2つで実演しました。つまり「ハッシュが一致した=同じファイル」と言えなくなっています。改ざんされたファイルを、正規のファイルと同じMD5・同じSHA-1に合わせ込めるということです。確かめたつもりになるだけで危険なので、このツールでは最初から出しません。ファイルが同じか確かめたいときはSHA-256を使ってください。配布元がMD5しか公開していない場合は、ダウンロード途中で壊れていないかの確認にはなりますが、改ざんの検知には使えないと理解して扱ってください。

どのくらいの大きさのファイルまで使えますか?

約2GBまでです。ブラウザの計算方式(crypto.subtle.digest)がファイル全体を一度メモリに載せる仕様のためで、実測では2,044MBは成功し、2,046MBでブラウザが読み込みに失敗しました。大きいほど時間がかかります——実測で100MBが約0.3秒、500MBが約3秒、1GBが約5秒、2GBが約9秒(SHA-256・384・512の3種類ぶんの合計。M系Mac+Chromeでの計測)。回線の速さではなく端末の速さで決まります。ファイルは1つずつの処理になります。

配布元に書いてあるハッシュと合っているか確かめられますか?

できます。結果の下にある照合欄に配布元のハッシュを貼り付けると、SHA-256・SHA-384・SHA-512の3つと自動で突き合わせて、一致したかどうかとどの方式で一致したかを表示します。大文字で書かれていても、途中にスペースやコロンが入っていてもそのまま貼り付けて構いません。桁数が合っているのに一致しない場合は、ダウンロードの途中で壊れているか、別のファイルです。自分が配るファイルにSHA-256を添えておくと、受け取った相手に同じやり方で確かめてもらえます。

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