電子印鑑 作成

名字を入れると、その場で印影ができます。丸印(認印)・角印(社印)・日付印の3種類、色とサイズと縦書き/横書きを選べて、背景が透過のPNGで保存できるので、WordやPDFの押印欄にそのまま重ねられます。生成はすべてこの端末のブラウザ内で完結——入力した名前も作った印影もどこにも送信されません。なお、作られるのは印影の画像であって、電子署名ではありません。

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よくある質問

ファイルはどこかに送られますか?

送られません。名前の入力から画像の生成まで、すべてこの端末のブラウザの中だけで行われます。サーバーとの通信はログイン状態の確認・匿名の利用計測・エラー報告だけで、入力した名字も作った印影の画像も送信されません。

これは電子署名ですか?法的な効力はありますか?

電子署名ではありません。作られるのは「はんこを押した見た目」の画像(印影)だけで、押した人が本人であることを証明する仕組みは持っていません。社内の回覧・確認印、見積書や納品書の押印欄など、印影があれば足りる場面向けの道具です。契約書のように本人証明が必要な書類には電子署名サービスを使ってください。また、実印・銀行印は役所や銀行に登録した印鑑そのものを指すため、画像で代用することはできません。

WordやExcel、PDFに貼れますか?

貼れます。背景が透過のPNGなので、文字や罫線の上に重ねても白い四角が出ません。Wordなら「挿入 > 画像」で読み込み、文字列の折り返しを「前面」にすると押印欄まで自由に動かせます。PDFに貼る場合は、注釈ツールの画像スタンプとして読み込んでください。

印刷にも使えますか?サイズはどれくらいにすればいいですか?

使えます。画面で見るだけなら直径120pxで十分です。印刷する書類に使うなら大きめに作ってください。一般的な認印の印面は直径10.5〜12mmで、300dpi相当だと約124〜142pxにあたります。輪郭を滑らかに出したいときは、その倍の240〜300pxで作って書類側で縮小して配置すると綺麗です。

端末によって文字の形は変わりますか?

変わります。文字は端末に入っている明朝系フォント(Macは Hiragino Mincho ProN、Windowsは游明朝やMS明朝など)で描いているため、同じ名字でも端末ごとに字形が少し違います。はんこ屋さんが使う篆書体(てんしょたい)や印相体には対応していません。旧字体(髙・﨑など)は、その端末のフォントに文字があれば表示されます。

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