データ容量 変換
データの容量を換算します。1000進法(GB)と1024進法(GiB)が同じ画面に並ぶので、どちらの欄に入れても両方の体系がいっせいに揃います。ビットとバイト、通信速度、ダウンロード時間の目安も一緒に計算できます。処理はすべてこの端末のブラウザ内で、入力した値はどこにも送信されません。
よくある質問
入力した値はどこかに送られますか?
送られません。換算はすべてブラウザの中だけで行われます。サーバーとの通信はログイン状態の確認・匿名の利用計測・エラー報告のみです。
GBとGiBはどう違うのですか?
数え方の刻みが違います。GB(ギガバイト)は1000ずつ、GiB(ギビバイト)は1024ずつ大きくなる単位で、1GB=1,000,000,000バイト、1GiB=1,073,741,824バイトです。同じ容量でも1GB=0.9313225746GiBとなり、1024進法で数えると約6.9%小さい数字になります。ややこしいのは、Windowsのファイルサイズ表示が1024進法なのに単位を「GB」と書くことです。同じ「GB」でも、メーカーの表記なら1000進法、Windowsの画面なら実質GiBを指しています(macOSは10.6以降、1000進法で表示します)。
買ったSSDの容量が表記より少ないのはなぜですか?
大半はこの数え方の違いによるものです。500GBのSSDは1000進法で5,000億バイトあり、これをPCが1024進法で数え直すと465.66GiBになります。約6.9%減って見えますが、容量が消えているわけではありません。同じように1TBは931.32GiB、2TBは1.82TiBと表示されます。これに加えて、実際に使える容量はフォーマット領域や回復パーティションのぶんだけさらに数GB少なくなります。
MbpsとMB/sはどう違うのですか?
「ビット」と「バイト」の違いで、8倍の差があります。1バイト=8ビットなので、100Mbps(メガビット毎秒)の回線で実際に落とせるのは1秒あたり12.5MB(メガバイト)です。回線の広告は数字が大きく見えるビットで、ダウンロード画面はファイルサイズと同じバイトで表示されるため、8分の1の数字が出て「遅い」と感じます。1GBのファイルなら理論値で80秒、実効速度が表記の5〜7割だとすると約2分〜2分40秒が目安です。