大文字 小文字 変換

テキストを貼り付けて、英字の大文字・小文字をまとめて切り替えます。すべて大文字/小文字・単語の先頭だけ・文の先頭だけ・大小の反転に加え、camelCase・snake_case などの命名の変換も1クリック。変えるのは半角の英字だけなので、日本語や全角英字(ABC)が混ざっていても崩れません。処理はすべてこの端末のブラウザ内——入力した文章はどこにも送信されません

全機能無料。 使う・確認はそのまま。結果の持ち帰り(ダウンロード)だけ無料の登録を1回お願いしています(メールの用途はメルマガと製品のお知らせのみ)。API・MCP・CLIからの利用はドキュメントへ。

よくある質問

入力した文章やファイルはどこかに送られますか?

送られません。変換はすべてブラウザの中だけで行われます。サーバーとの通信はログイン状態の確認・匿名の利用計測・エラー報告のみで、文章の内容が端末の外に出ることはありません。社外に出せない原稿やソースコードでも、そのまま貼り付けて使えます。

日本語や全角の英字(ABC)が混ざっていても崩れませんか?

崩れません。変換の対象は半角の英字(A-Z a-z)だけに絞ってあります。文字列を丸ごと大文字にする作りだと、全角英字(ABC abc)まで巻き込んだり、ドイツ語の ß が SS の2文字に置き換わって文字数がずれたりします。このツールは半角英字を1文字ずつ置き換える方式なので、日本語・全角英字・半角カナ・数字・記号は1文字も動きません。画面に変換前後の文字数と増減を出しているので、文章の大小を変える変換なら増減が0のままであることをその場で確認できます。

「単語の先頭だけ大文字」は英語の見出しのルールに合わせてくれますか?

合わせません。a・of・the のような冠詞や前置詞を小文字のまま残す判定はせず、すべての単語の先頭を大文字にします。英語の見出しルール(タイトルケース)は流派によって小文字にする語が違うため、機械的な線引きをせず、必要な語だけ後から手で直せる形にしています。なお「先頭以外は小文字にする」のチェックを外すと、URL や ID、HTTPServer のような元からの大文字はそのまま残ります。

camelCase や snake_case への変換はどう動きますか?

1行の中にある英字を含むひとかたまり(半角英数と _ - 半角スペース)を1つの名前とみなし、単語に割ってから組み直します。HTTPServer → http_server のように頭字語も正しく割れ、utf8 のように後ろに付いた数字は切り離しません。日本語はこのかたまりの外にあるので触れられず、「開発メモ: user_name と userEmail」なら日本語を残したまま英字の部分だけが変わります。逆に、英文を1行まるごと入れるとその文全体が1つの長い名前になります。名前をいくつも変換したいときは、1行に1つずつ並べてください。

全角と半角の変換(ABC↔ABC)もできますか?

このツールではできません。全角と半角の行き来は全角 半角 変換が担当です。こちらは大文字と小文字(ABC↔abc)、あちらは全角と半角(ABC↔ABC)と役割を分けています。全角の文字を大文字にしたいときは、先に「全角 半角 変換」で半角にしてから、このツールで大文字にしてください。

文書・テキストの道具