カレンダー 印刷
印刷用のカレンダーを作ります。1枚に1ヶ月の月間カレンダー(1〜12ヶ月ぶんをまとめて)と、12ヶ月を1枚にした年間カレンダー。日本の祝日は祝日法の規則から計算して自動で色分けし、週のはじまり(日曜/月曜)・A4の縦横・予定を書く罫線を選べます。日付のマスをクリックすれば予定を書き込め、そのまま印刷するか、A4・300dpi相当のPNGで保存できます。作成はすべてこの端末のブラウザ内——書き込んだ予定はどこにも送信されません。
よくある質問
ファイルはどこかに送られますか?
送られません。カレンダーの作成も、印刷用の画像もPNGの書き出しも、すべてこの端末のブラウザの中だけで行われます。サーバーとの通信はログイン状態の確認・匿名の利用計測・エラー報告だけで、書き込んだ予定の中身は一切送りません。祝日の一覧を外部から取ってくることもありません(このページのJavaScriptが計算しています)。
祝日はどうやって出していますか?来年・再来年も正しく出ますか?
年ごとの一覧表は持たず、祝日法の規則そのものを計算しています。日付が決まっている祝日に加えて、ハッピーマンデー(成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日)、春分の日・秋分の日、日曜と重なったときの振替休日、祝日にはさまれた国民の休日まで自動で出ます。表を持っていないので「来年ぶんが古いまま」ということが起きず、2150年ぶんまで作れます(1970年以降に対応)。ただし祝日法が改正されれば結果は変わります。国民の祝日は毎年2月に翌年ぶんが官報で確定するため、直近の年を配布物に使うときは公式の暦(内閣府の「国民の祝日について」)で最終確認してください。2020年・2021年の東京オリンピックによる特例移動は反映済みです。
印刷するときのコツはありますか?1枚に収まりません
印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にしてください。「用紙に合わせる」や「ページを縮小」が有効だと、余白が二重になって小さく印刷されます。用紙の向き(縦・横)は画面で選んだものが自動で伝わります。ふちなし印刷は不要です——文字や枠は用紙の端から12mm内側に収めてあるので、家庭用プリンターの印刷できない範囲にはかかりません。スマホの場合は印刷ダイアログが開かないことがあるので、その時はPNGで保存して写真アプリから印刷してください。
書き込んだ予定はどこに保存されますか?他の人と共有できますか?
この端末のこのブラウザの中にだけ保存されます(保存先はブラウザのローカルストレージで、サーバーには送っていません)。そのため別の端末・別のブラウザからは見えませんし、他の人と共有したり、あとから編集を頼んだりはできません。共有したいときは、PNGで書き出した画像を渡してください。書き込んだ予定を消すときは「予定を全部消す」を押します(ブラウザの閲覧データを消したときも一緒に消えます)。予定はカレンダーの日付に紐づくので、月をまたいでも同じ日には同じ内容が出ます。
できないことはありますか?
あります。六曜(大安・仏滅)・旧暦・月齢・二十四節気は出ません。会社ごとの休み(年末年始・創立記念日)や、日本以外の国の祝日も入りません。GoogleカレンダーやOutlookの予定を読み込む機能もなく(外部サービスに接続しない方針のため)、予定は手で書き込む形になります。書き出せるのはPNG画像だけで、PDF・Excel・iCal(.ics)での書き出しには対応していません。PDFで欲しいときは、PNGを保存してから画像 PDF 変換をお使いください。また、マスに書ける予定は行数ぶんまでで、入りきらない文字は…で省略されます(用紙を横向きにするか、月数を1ヶ月にするとマスが広くなります)。