画像 文字入れ
写真やスクリーンショットに文字を載せます。ドラッグで位置を決めて、大きさ・色・フォント(ゴシック/明朝)・影を文字ごとに調整。縁取り(白・黒)が最初から付くので、明るい空や複雑な背景の上でも文字が溶けません。処理はすべてこの端末のブラウザ内——画像はどこにも送信されません。
よくある質問
画像はどこかに送られますか?
送られません。読み込みから文字入れ・保存まで、すべてブラウザの中だけで処理します。画像を送信する仕組み自体を持っていないので、社外に出せない資料のスクリーンショットにも使えます。
写真の上だと文字が読めなくなりませんか?
縁取りを最初からONにしてあります(白い文字に黒の縁取り)。暗い写真なら縁取りを白に、太さも変えられます。太さは文字サイズに対する比で持っているので、あとから文字を大きくしても縁取りの見え方は崩れません。影を足すとさらに浮きます。
文字はいくつ置けますか。位置はどう決めますか?
いくつでも置けます。「文字を追加」で足して、画像の上をドラッグすると位置が動きます。文字をクリックするとその1件が選ばれ、大きさ・色・縁取り・影・フォントを個別に変えられます。要らない文字は「選択中の文字を削除」で消せます。
できないことはありますか?
縦書き・文字の回転・湾曲・グラデーション文字・二重の縁取りには対応していません。フォントもお使いの端末に入っているゴシックと明朝の2種類だけです(外部のWebフォントは読み込みません)。凝ったデザイン文字が必要な場合は、画像編集ソフトをお使いください。
保存した画像は、相手の環境でも同じ見た目になりますか?
なります。文字は画像に焼き込んで保存するので、開く人の端末にフォントが無くても崩れません(作る側の端末には依存します。MacならHiragino Sans、WindowsならYu Gothicで描かれます)。なお、JPGは透明を保てないため、透過PNGに文字を入れてJPGで保存すると透明部分は白になります。透過を残したいときはPNGを選んでください。